セミナー検索結果 10件中
★2026年2月18日WEBオンライン開講。【スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング: 鈴木孝典氏】が、リチウムイオン電池におけるバインダーの役割から次世代電池への適用、最新の二次電池の動向について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
当日にご参加できない方は録画視聴が可能です。(希望期間を指定可能)
リチウムイオン電池のバインダーは、活物質や導電助剤、集電箔と密接に関連する材料であり、電池性能や製造性を大きく左右します。本講座では、バインダーの役割から次世代電池への対応を解説するとともに、近年注目されるドライプロセスにおける課題と全固体電池関連の最新動向などを解説します。
★2026年2月24日WEBでオンライン開講。大阪大学 佐伯氏、電気通信大学 早瀬氏、京都大学 若宮氏、物質・材料研究機構 白井氏が、【鉛フリー(非鉛)化に向けたスズペロブスカイト太陽電池の開発および高効率化・耐久性向上の最新研究動向】について解説する講座です。
■注目ポイント
★鉛ペロブスカイト太陽電池の基礎から屋外発電特性と劣化機構の解析例に加えて、実用化へ向けた課題や他の太陽電池では真似できない特徴、スズペロブスカイト太陽電池による鉛フリー化についてご紹介!
★2026年2月26日開講。諸事情により延期いたしました。横山技術事務所・代表 (元・新日鉄住金化学(株) 総合研究所) 横山先生が、CO2回収・利用・貯留(CCUS)の現状と技術について解説します。
■本講座の注目ポイント
本セミナーでは、CO₂の回収・利用・貯留を通じて、再エネや水素と連携しながらカーボンニュートラル社会の実現を支える中核技術であるCCUS技術について解説します。
★2026年2月26日WEBオンライン開講。【兵庫県立大学・名誉教授: 永田正義氏】核融合炉の簡素化を目指した革新的核融合方式の研究に従事している専門家が、核融合の基礎から海外のイノベーション技術までを解説します。
■本講座の注目ポイント
当日にご参加できない方は録画視聴が可能です。(3/1~3/31)
脱炭素化とエネルギー安全保障の観点から、核融合(フュージョン)は将来の基幹エネルギーとして世界的に期待が高まっている。本セミナーでは、核融合発電の課題と最新動向を概説し、海外スタートアップによる革新技術と産業的可能性を紹介する。
コスモ石油ルブリカンツ株式会社主催特別講座
★2026年3月9日会場&WEB開講。コスモ石油ルブリカンツ株式会社主催セミナー。名古屋工業大学 岩本 悠宏 氏、BASFジャパン株式会社 ご担当者、コスモ石油ルブリカンツ株式会社 貝戸 信博 氏、THK株式会社 花嶋 幸博 氏がMR流体の基礎と開発、特性、評価、応用例、将来展望について解説!
■注目ポイント
★対象の業界:自動車産業、インフラ産業、ロボット・メカトロニクス産業に関わる方、必見の講演会です!
★MR流体・磁性流体研究を基礎から応用まで一貫して取り組んできた講師が、国際会議ERMRの最新動向や数値解析による可視化事例を交え、産業応用と将来材料技術をわかりやすく解説!
★THKが独自開発したアクティブサスペンションの実用性を検証した公道実証車両LSR-06の搭載事例を紹介!
コスモ石油ルブリカンツ株式会社主催特別講座
★2026年3月9日開講。コスモ石油ルブリカンツ株式会社主催セミナー。名古屋工業大学 岩本 悠宏 氏、BASFジャパン株式会社 ご担当者、コスモ石油ルブリカンツ株式会社 貝戸 信博 氏、THK株式会社 花嶋 幸博 氏がMR流体の基礎と開発、特性、評価、応用例、将来展望について解説!
■注目ポイント
★対象の業界:自動車産業、インフラ産業、ロボット・メカトロニクス産業に関わる方、必見の講演会です!
★MR流体・磁性流体研究を基礎から応用まで一貫して取り組んできた講師が、国際会議ERMRの最新動向や数値解析による可視化事例を交え、産業応用と将来材料技術をわかりやすく解説!
★THKが独自開発したアクティブサスペンションの実用性を検証した公道実証車両LSR-06の搭載事例を紹介!
★2026年3月19日WEBでオンライン開講。愛知製鋼株式会社 御手洗氏、早稲田大学 廣田氏、東京理科大学 佐々木氏が、【EVの最新技術・市場動向およびe-Axleの小型軽量化・省資源化に向けた素材・技術開発と将来展望】について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★EVの世界市場動向、最近のトピックス、最新技術動向にはじまり、高性能ボンド磁石(MAGFINE)を用いたモータの超高速回転によるEV向け電動アクスルの小型軽量化・省資源化の開発内容と進捗状況について解説!
★2026年3月19日WEBオンライン開講。東京都立大学 理学研究科 物理学専攻 超伝導物質研究室 准教授 水口 佳一 氏から、 超伝導×低温熱制御 ~量子コンピュータの冷却から宇宙機器まで支える次世代基盤技術への可能性~のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★新超伝導体の開発やその物性解明、さらには超伝導線材応用の研究まで幅広く経験、超伝導体を用いた革新的熱制御技術の開拓にも成功した講師が最先端の研究成果を紹介。超伝導は金属を低温に冷却すると現れる量子現象で、電気抵抗ゼロや完全反磁性といった特性を持ち、送電、MRI・リニア用磁石、量子コンピュータなど幅広く応用されているが、実現には冷却が不可欠で、そのコストが課題となっている。本講座では超伝導の基礎から応用までを解説、最新成果として極低温での精密温度制御や冷凍機性能向上に役立つ超伝導熱制御技術を紹介します。
★2026年3月19日WEBオンライン開講。【名古屋工業大学:岸氏】CNT・グラフェンの専門家が、成膜プロセスや低抵抗化、透明導電膜応用について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
講演日以降でも録画視聴可能です(3月末まで)
カーボンナノチューブ(CNT)とグラフェン薄膜は、高い耐屈曲性を有する透明導電膜材料としてフレキシブルデバイス応用に用いられます。本講演では、CNT・グラフェン薄膜の成膜プロセスや低抵抗化、透明導電膜応用について解説します。両材料の特性を基礎から透明導電膜の応用展開までを学べる講座です。
★2026年3月24日WEBでオンライン開講。D plus F Lab 伊藤氏、布施真空株式会社 矢葺氏、株式会社GSIクレオス 上村氏、大成ファインケミカル株式会社 朝田氏が、【マルチマテリアル化に向けた易解体性接着材料・技術開発およびシステム設計の最新動向】について解説する講座です。
■注目ポイント
★加飾技術の全体像と個別技術の特徴や使い分けの解説にはじまり、環境負荷低減に貢献するNeo-TOM工法による加飾技術や光学フィルム及び自動車内装加飾フィルム向けを中心としたUV硬化型アクリル樹脂の設計方法や特長及びその物性について紹介!