セミナー検索結果 10件中
★2026年1月21日WEBでオンライン開講。東京理科大学 工藤氏が、【人工光合成の基礎と最新研究動向および粉末光触媒によるグリーン水素製造と二酸化炭素資源化】について解説する講座です。
■注目ポイント
★40年近く人工光合成光触媒のご研究に携わられている講師が「人工光合成、光触媒の基礎・応用や研究動向」、「人工光合成による水素製造や二酸化炭素の資源化に関する論文、特許、実験結果の正しい評価方法」について解説!
★2026年01月26日WEBでオンライン開講。WEBでオンラインLive講義にどこからでも参加できます。第一人者の横山 直樹(元・新日鉄住金化学(株) エポキシ樹脂材料センター)氏のご講演。水素の製造技術の全体像から水素キャリアの比較、水素利用技術の最新動向を解説します。
★ブルー水素から各種水電解・人工光合成まで、主要なグリーン水素製造技術の特徴と原理を解説。
★液化水素・MCH・アンモニアなど多様な水素キャリアの特性やコスト、運用上の特徴を解説。
★発電・燃料電池・製鉄・合成燃料など幅広い水素利用技術に加え、副生水素やデータセンター電源など新潮流についても解説。
★2026年1月27日WEBでオンライン開講。株式会社Tech-T 高原氏が、【自動車外板へのプラスチック活用(樹脂化)の国内外における最新動向と剛性・耐熱性などの課題解決のヒントおよびリサイクル・カーボンニュートラルへの対応~実車試乗評価動画・写真を交えたオリジナルコンテンツによる現場感覚の共有~】について解説する講座です。
■注目ポイント
★国内外の外板樹脂化動向、その実現に向けた課題、BEV市場の最新情報の解説にはじまり講師による実車試乗評価動画・写真を交えたオリジナルコンテンツで現場感覚を共有!
★2026年1月30日WEBでオンライン開講。アイシーラボ 室井氏が、【国内外におけるCO₂削減・利用によるセメント・コンクリートの脱炭素化技術】について解説する講座です。
■注目ポイント
★高炉セメントをはじめとした代替原料、更にCO2を用いたセメントの固化技術、合成のセメントであるジオポリマー等最新のCO2削減セメントについて詳しく解説!
★2026年2月18日WEBオンライン開講。【スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング: 鈴木孝典氏】が、リチウムイオン電池におけるバインダーの役割から次世代電池への適用、最新の二次電池の動向について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
当日にご参加できない方は録画視聴が可能です。(希望期間を指定可能)
リチウムイオン電池のバインダーは、活物質や導電助剤、集電箔と密接に関連する材料であり、電池性能や製造性を大きく左右します。本講座では、バインダーの役割から次世代電池への対応を解説するとともに、近年注目されるドライプロセスにおける課題と全固体電池関連の最新動向などを解説します。
★2026年2月19日WEBオンライン開講。【筑波大学: 丸本一弘氏】が、ペロブスカイト太陽電池の高効率化・長寿命化・鉛フリー化を目指すための電子スピン共鳴 (ESR) 法について、ペロブスカイトの基本から解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
当日にご参加できない方は録画視聴が可能です。(希望期間を指定可能)
当講座では、ペロブスカイト太陽電池の基礎から、高効率化・長寿命化・鉛フリー化を目指すための「分子レベルで材料評価を行える電子スピン共鳴(ESR)法」による評価解析を解説します。従来手法では得られないミクロな視点での性能化指針を学べます。
★2026年02月19日WEBでオンライン開講。一般財団法人日本エネルギー経済研究所 環境ユニット 気候変動グループ 主任研究員 清水 透 氏のご講演。排出量取引制度の基礎とGX ETSについてご講演いただきます。
■注目ポイント
★GX ETSの義務化により、環境・ESG担当者は排出量取引制度への実務対応を避けて通れない状況!
★本セミナーでは、排出量算定や無償割当、排出枠償却といった具体的業務を軸に、EU・韓国の先行事例と比較しながらGX ETSの制度設計と実務対応のポイントを解説。社内説明や対応準備に直結する知識を提供します!
★2026年2月24日WEBでオンライン開講。大阪大学 佐伯氏、電気通信大学 早瀬氏、京都大学 若宮氏、物質・材料研究機構 白井氏が、【鉛フリー(非鉛)化に向けたスズペロブスカイト太陽電池の開発および高効率化・耐久性向上の最新研究動向】について解説する講座です。
■注目ポイント
★鉛ペロブスカイト太陽電池の基礎から屋外発電特性と劣化機構の解析例に加えて、実用化へ向けた課題や他の太陽電池では真似できない特徴、スズペロブスカイト太陽電池による鉛フリー化についてご紹介!
★2026年2月26日開講。諸事情により延期いたしました。横山技術事務所・代表 (元・新日鉄住金化学(株) 総合研究所) 横山先生が、CO2回収・利用・貯留(CCUS)の現状と技術について解説します。
■本講座の注目ポイント
本セミナーでは、CO₂の回収・利用・貯留を通じて、再エネや水素と連携しながらカーボンニュートラル社会の実現を支える中核技術であるCCUS技術について解説します。
★2026年2月26日WEBオンライン開講。【兵庫県立大学・名誉教授: 永田正義氏】核融合炉の簡素化を目指した革新的核融合方式の研究に従事している専門家が、核融合の基礎から海外のイノベーション技術までを解説します。
■本講座の注目ポイント
当日にご参加できない方は録画視聴が可能です。(3/1~3/31)
脱炭素化とエネルギー安全保障の観点から、核融合(フュージョン)は将来の基幹エネルギーとして世界的に期待が高まっている。本セミナーでは、核融合発電の課題と最新動向を概説し、海外スタートアップによる革新技術と産業的可能性を紹介する。