LIVE配信・WEBセミナー

建材一体型太陽電池の最新技術動向と評価・次世代太陽電池の適用・課題・欧州動向
〜ガラス一体型ペロブスカイト太陽電池・ロールスクリーン・外装建材などへの実装〜

開催日時 2025年6月30日(月) 13:00-16:00

受講料 1名49,500円(税込)より

セミナー内容

★2025年6月30日WEBでオンライン開講。 株式会社LIXIL  石井氏 パナソニック ホールディングス株式会社 松井氏 大成建設株式会社  梅田氏が建材一体型太陽電池の技術動向と評価・次世代太陽電池の適用・課題・欧州動向について解説する講座です。

★事情により、第2、3講演の資料の事前配布や配布物はございません。あらかじめご容赦ください。また諸事情により少しだけ当初からの時間帯に変更がございます。→(6月20日更新)第2講演は配布物を提供いただきましたので、このパートは配布物を提供できることになりました。


■本講座の注目ポイント

★BIPVとしての太陽電池の最新トレンドについて各第一線で活躍する講師がそれぞれの立場から講演。

★ガラスなどの開口部をいかに太陽電池化し、シースルー太陽電池を実現するか?BIPVの国際的な動向は?欧州の動向は?ペロブスカイト太陽電池の建材一体化は実現可能なのか?外装建材の技術としてはどこまで実現可能か?

【今回の登壇者】

  • 第1講:株式会社 LIXIL:石井 久史 氏「BIPVの適用に向けた技術的課題とガイドライン~欧米などをはじめとする国内外の技術動向~」
  • 第2講:パナソニック ホールディングス株式会社:松井 太佑 氏「ガラス一体型ペロブスカイト太陽電池の可能性」
  • 第3講:大成建設株式会社:梅田 和彦 氏「外装一体型太陽電池モジュールの実用化と建物への実装」

講師紹介

プログラム

13:00-14:15

1

BIPVの適用に向けた技術的課題とガイドライン~欧米などをはじめとする国内外の技術動向~

講 師

株式会社 LIXIL LHT 技術研究所 主任研究員 博士(工学)一級建築士 石井 久史

【講演主旨】

■本講座のポイント

★BIPVとしての太陽電池の最新トレンドについて各第一線で活躍する講師がそれぞれの立場から講演。

★ガラスなどの開口部をいかに太陽電池化し、シースルー太陽電池を実現するか?BIPVの国際的な動向は?欧州の動向は?ペロブスカイト太陽電池の建材一体化は実現可能なのか?外装建材の技術としてはどこまで実現可能か?


講座担当:青木良憲


≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫


【プログラム】

1.建築を取り巻く環境と現実

 1-1 政策

 1-2 ZEB

 1-3 BIPVのポテンシャルと可能性

2.ファサードの重要性

 2-1 実務上のファサード・境界・要求性能

 2-2 耐風圧性能

 2-3 層間変位追従性

 2-4 水密性能

 2-5 防耐火性能

3.BIPVの定義と特性

 3-1 定義と課題

 3-2 断熱性能

 3-3 日射熱取得率

 3-4 防耐火性能

 3-5 PV材料やシステムのエラー

4.BIPVガイドライン

 4-1 背景と要望・役割・対象

5.IEAにおける活動

6.建材一体化太陽電池事例

 6-1 日本欧州などにおけるBIPVモジュールの事例紹介

7.提案と将来技術

 7-1 PVロールスクリーンシステム

 7-2 半透光型PVロールスクリーンシステムの実装

 7-3 PSC

14:15-15:30

2

ガラス一体型ペロブスカイト太陽電池の可能性

講 師

パナソニック ホールディングス株式会社 技術部門 テクノロジー本部 マテリアル応用センター 1部1課 課長 松井 太佑

【講演主旨】

■本講座のポイント

★BIPVとしての太陽電池の最新トレンドについて各第一線で活躍する講師がそれぞれの立場から講演。

★ガラスなどの開口部をいかに太陽電池化し、シースルー太陽電池を実現するか?BIPVの国際的な動向は?欧州の動向は?ペロブスカイト太陽電池の建材一体化は実現可能なのか?外装建材の技術としてはどこまで実現可能か?


講座担当:青木良憲


≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫


【プログラム】

1.ペロブスカイト太陽電池とは

 1-1 ペロブスカイト太陽電池の特徴

 1-2 ペロブスカイト太陽電池とBIPV


2. パナソニックのペロブスカイト太陽電池技術のご紹介


3.ガラス建材一体型ペロブスカイト太陽電池のご紹介

 3-1 ガラス建材一体型ペロブスカイト太陽電池の特徴

 3-2 展開イメージ


4今後の展開

【質疑応答】



【キーワード】

ペロブスカイト太陽電池、建材一体型太陽電池、ZEB


【講演ポイント】

次世代太陽電池として注目を浴びているペロブスカイト太陽電池について、これまでの太陽電池と何が違うのか。開発状況やメリットデメリット、将来展望等について解説する。


【習得できる知識】

次世代太陽電池として注目を浴びているペロブスカイト太陽電池について、建築業界への適用可能性・展望・課題について

15:30-16:00

3

外装一体型太陽電池モジュールの実用化と建物への実装

講 師

大成建設株式会社 技術センター 都市基盤技術研究部 空間研究室 設備チーム チームリーダー 梅田 和彦

【講演主旨】

■本講座のポイント

★BIPVとしての太陽電池の最新トレンドについて各第一線で活躍する講師がそれぞれの立場から講演。

★ガラスなどの開口部をいかに太陽電池化し、シースルー太陽電池を実現するか?BIPVの国際的な動向は?欧州の動向は?ペロブスカイト太陽電池の建材一体化は実現可能なのか?外装建材の技術としてはどこまで実現可能か?


講座担当:青木良憲


≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫


【プログラム】

1.はじめに

2.太陽電池モジュールの建築的課題

3.「Green Multi Solar®」の開発

4.「Green Multi Solar®」の建物実装

【質疑応答】


【キーワード】
外装一体型太陽電池モジュール、社会実装


【講演ポイント】
ご紹介する外装一体型太陽電池モジュールは、建物ファサードに調和する太陽電池モジュール(PV)です。PVの寸法や外観の調整の他、窓での眺望、遮熱、断熱の確保という建築課題に対応した壁用と窓用のPVです。


【習得できる知識】
建物ファサードの意匠と機能に柔軟に対応するPVの考え方。

開催概要

セミナー番号 S250607
セミナー名 建材一体型太陽電池
講師名 第1部 株式会社 LIXIL LHT 技術研究所 主任研究員 博士(工学)一級建築士 石井 久史 氏
第2部 パナソニック ホールディングス株式会社 技術部門 テクノロジー本部 マテリアル応用センター 1部1課 課長 松井 太佑 氏
第3部 大成建設株式会社 技術センター 都市基盤技術研究部 空間研究室 設備チーム チームリーダー 梅田 和彦 氏
開催日時 2025年06月30日(月) 13:00〜16:00
会場 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料

●1名様  :49,500円(税込、資料作成費用を含む)

●2名様以上:16,500円(お一人につき)

 ※受講料の振り込みは、開催翌月の月末までで問題ありません

定員 1名
備考

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら

セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

お申し込みはこちら

開催日が近いセミナー

一覧を見る

関連セミナー

関連書籍