LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2023年8月29日(火) 12:30-17:00
受講料 1名44,000円(税込)より
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★「防曇コーティングにおける最新技術動向とプラスチック・ガラスなどへの多機能性付与・応用展開」という主題に設定し企画。
★本テーマにおいては、各種防曇技術の発展に関心が高く、またガラスやプラスチック、センサなどを念頭にコーティングを行う際にある課題を克服することを主眼に置き、構成。
※前回ご案内したご講演のお時間を変更しております。ご注意ください。(7月25日変更)
01 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 穂積 篤 氏
02 ライオンハイジーン株式会社 椛島 真一郎 氏
03 日本板硝子株式会社 大家 和晃 氏
12:30-14:00
第1講
講 師
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 上級主任研究員 博士(工学) 穂積 篤 氏
【プログラム】
1.ぬれの基礎14:15-15:30
第2講
講 師
ライオンハイジーン株式会社 企画開発部 第2研究所 所長 博士(工学) 椛島 真一郎 氏
【プログラム】
1.表面改質技術の分類と事例
2.プラスチックやガラス表面が汚れるまたは曇る現象について
3.表面を親水化させる表面改質技術 〜洗浄と同時に洗浄面を親水化〜
3.1 高分子の吸着による表面改質
3.2 高分子設計のポイント
3.3 高分子構造の選定 〜両性両親媒性高分子〜
3.4 先行技術
4.新たに合成した表面改質高分子
4.1 繊維強化プラスチック(FRP)用表面改質高分子
4.2 ガラス用表面改質高分子
5.表面改質高分子合成のポイント
5.1 反応例
5.2 反応推移解析手法の開発
6.FRP用表面改質高分子の合成と吸着表面性状
6.1 FRPとは
6.2 高分子の組成とFRPへの吸着量、および吸着表面性状
6.3 高分子吸着表面の防汚性能評価
6.4 防汚性能発現機構について
7.ガラス用表面改質高分子の合成と吸着表面性状
7.1 ガラスとは
7.2 ガラス用表面改質高分子の合成
7.3 高分子吸着表面の防曇性能評価
7.4 防曇性能発現機構について
8.今後の展望 〜両親媒性超分子ナノシート〜
8.1 超分子とは
8.2 超分子ナノシート設計のポイント
8.3 スルファミド超分子ナノシートの合成と機能
15:45-17:00
第3講
講 師
日本板硝子株式会社 研究開発部/主席研究員 大家 和晃 氏
【プログラム】
1.はじめに
1-1.NSGグループのご紹介
1-2.NSGグループのコーティング技術
2.透明基材における曇り
2-1.曇りが起こる要因
2-2.曇り防止のニーズと対策
3.防曇コーティングの種類
3-1.防曇コーティングの種類とその特徴
3-2.結露時の挙動
3-3.低温環境での挙動
4.自動車用ガラスの曇りとその対策
4-1.自動車用ガラスにおける曇りの課題
4-2.自動車用ガラスの曇り対策
4-3.自動車用ガラスの曇り対策に要求される仕様
5.自動車用ガラスへの防曇コーティング技術
5-1.吸水タイプ防曇コーティング技術の開発
5-2.防曇性能と吸水飽和後の視認性
5-3.デミスト性能と放湿速度
5-4.防曇コーティングガラスの性能評価
6.防曇コーティング技術のフィルムへの応用
6-1.ADAS用カメラ前方のガラスの曇りとその対策
6-2.防曇コーティング技術のフィルム化の検討
6-3.防曇フィルム付きガラスの性能評価
7.高精度フィルム貼り付け技術と量産実用化
7-1.3次元曲面へのフィルム貼り付け技術
7-2.市販車両への採用と量産化
| セミナー番号 | S230842 |
|---|---|
| セミナー名 | 防曇コーティング |
| 講師名 |
第1部 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 上級主任研究員 博士(工学) 穂積 篤 氏 第2部 ライオンハイジーン株式会社 企画開発部 第2研究所 所長 博士(工学) 椛島 真一郎 氏 第3部 日本板硝子株式会社 研究開発部/主席研究員 大家 和晃 氏 |
| 開催日時 | 2023年08月29日(火) 12:30〜17:00 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】44,000円(税込、テキスト費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 |