LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2024年2月28日(水) 13:00-16:00
受講料 1名39,600円(税込)より
★2024年2月28日WEBでオンライン開講。西包装専士事務所 西氏が欧州の包装及び包装廃棄物規則案(PPWR)の最新動向と今後の展開について解説する講座です。
■注目ポイント★EUの新たな包装廃棄物規則案の経緯と背景、具体的目標値を説明!
01 西包装専士事務所 西 秀樹 氏
13:00-16:00
第1講
講 師
西包装専士事務所 代表/(元)三菱ケミカル 西 秀樹 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★世界の環境政策をリードするEUは新たに包装及び包装廃棄物規則案を公表し現在審議中!
★上記規則案は包装廃棄物の循環型経済への転換を推進するためにプラスチック条約への波及が予測される!
■注目ポイント
★規則案に関する業界の反応、加盟国の先進的事例、日本の現状と課題を紹介!
★世界の循環型経済戦略・プラスチック条約を紹介!
講座担当:牛田孝平
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【プログラム】
1.プラスチックを取り巻く環境
2.世界の廃棄プラスチック量と輸出量
バーゼル条約の影響
3.国際的な資源リサイクル戦略とプラスチック条約
国連、UNEP、CGF、EU、米国、日本、中国、アジア、プラスチック条約審議状況
4.EU包装材及び包装廃棄物規則案の概要、及び審議状況
1)EUのCircular Economy戦略
2)EUの6つの政策課題:グリーンディール政策
3)EU規則 2022/1616(再生プラの安全性強化)
4)政策パッケージ第1弾(2022.03)
5)政策パッケージ第2弾 「包装及び包装廃棄物規則」(案)
背景、規則案の概要、包装廃棄物の発生防止、高品質なリサイクルの促進、その他の施策と期待される効
果、ステークホルダーの反応
6)バイオベース、生分解性、堆肥化可能プラスチック
背景、コミュニケーションの概要、ステークホルダーの反応
7)農水省のQ&A
5.加盟国の先進的事例
CEFLEX、仏、独
6.日本の現状と課題
プラスチック資源循環促進法、プラスチックリサイクルの現状、SDGs、COP28、資源化に向けた技術開発状況
7.今後の展開
モッタイナイは世界のアイコトバ
【質疑応答】
【キーワード】
・廃棄プラスチック量と輸出量
・世界の循環型経済戦略・プラスチック条約
・EUの包装廃棄物戦略と新規則案
・日本のプラスチック処理の現状と課題
・プラスチック資源化に向けた技術開発状況
【講演のポイント】
EUは、環境政策で世界をリードしているが、その基本にはグリーン・ディール政策がある。今回の規則案も従来の施策を更に推進する内容となっており、輸送の包装資材も含める等新しい施策もある。島国日本には馴染まない施策もあるが、27ヶ国が団結して行動する実態を感じて戴きたい。
【習得できる知識】
・廃棄プラスチック量と輸出量
・世界の循環型経済戦略・プラスチック条約
・EUの包装廃棄物戦略と新規則案
・日本のプラスチック処理の現状と課題
・プラスチック資源化に向けた技術開発状況
| セミナー番号 | S240236 |
|---|---|
| セミナー名 | 包装廃棄物規則案(PPWR) |
| 講師名 | 西包装専士事務所 代表/(元)三菱ケミカル 西 秀樹 氏 |
| 開催日時 | 2024年02月28日(水) 13:00〜16:00 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】39,600円(税込、資料作成費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名
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