LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2024年9月4日(水) 13:00-16:30
受講料 1名49,500円(税込)より
★2024年9月4日WEBでオンライン開講。林難燃技術研究所 林氏、ポリプラスチックス株式会社 森氏、東ソー株式会社 井立氏の3名が高分子難燃剤の基礎・メカニズムおよび最新開発状況と応用事例について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★熱可塑性樹脂の難燃化で重要となる難燃メカニズム、各熱可塑性樹脂に合ったノンハロ難燃剤の選定方法、最近の環境規制関係に対応したPTFE代替技術、新しい難燃剤・難燃技術などについて紹介、次世代の自動車に求められるエンジニアリングプラスチックに用いられる難燃剤の種類や難燃化のメカニズム、使用時の課題、高度な機能を付与したポリブチレンテレフタレート(PBT)の難燃グレードについても紹介。そして、臭素系難燃剤の基礎と、高分子臭素系難燃剤フレームカット®210HR(開発品)の特長についても学べる講座です。
01 林 難燃技術研究所 林 日出夫 氏
02 ポリプラスチックス株式会社 森 文哉 氏
03 東ソー株式会社 井立 寛人 氏
13:00-14:15
第1講
講 師
林 難燃技術研究所 代表 林 日出夫 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★熱可塑性樹脂の難燃化で重要となる難燃メカニズム、各熱可塑性樹脂に合ったノンハロ難燃剤の選定方法、最近の環境規制関係に対応したPTFE代替技術、新しい難燃剤・難燃技術などについて紹介、次世代の自動車に求められるエンジニアリングプラスチックに用いられる難燃剤の種類や難燃化のメカニズム、使用時の課題、高度な機能を付与したポリブチレンテレフタレート(PBT)の難燃グレードについて紹介。そして、臭素系難燃剤の基礎と、高分子臭素系難燃剤フレームカット®210HR(開発品)の特長まで学べる講座です。
■注目ポイント
★基礎的な難燃メカニズム、各熱可塑性樹脂の難燃化に使用する難燃剤、配合処方例を学習、習得できる!
★次世代自動車に求められるエンジニアリングプラスチックの難燃化技術に関して、その基礎的知見に加え、実例として様々な機能をもつポリブチレンテレフタレート(PBT)の難燃グレードについて学習、習得できる!
★臭素系難燃剤の基礎と、高分子臭素系難燃剤フレームカット®210HR(開発品)の特長を学習、習得できる!
【プログラム】
1.各難燃剤の難燃メカニズム
1)リン系難燃剤(固相リン炭化断熱層形成-難燃効果の例)
2)臭素系難燃剤(気相ラジカル補足-難燃効果の例)
3)金属水酸化物系難燃剤(固相吸熱-難燃効果の例)
4)スルホン酸塩/シリコーン系難燃剤(固相樹脂架橋炭化断熱層形成-難燃効果の例)
5)ラジカル発生剤・捕捉剤(ドリップ促進+気相ラジカル補足難燃効果の例)
2. 各代表的熱可塑性樹脂の難燃化方法+最近の情報(トピックス)
1)ポリオレフィン(PP、PE)
2)ポリスチレン(GPPS、HIPS、ABS)
3)ポリカーボネート(PC、PC/ABS)
4)ポリアミド(ナイロン6、66)
5)ポリエステル(PET、PBT)
3.添付資料
1)各代表的熱可塑性樹脂への臭素系難燃剤処方例
2)各ノンハロ難燃剤の御紹介(会社名、グレード、難燃剤成分、特徴、用途)
3)各難燃剤のお問合せ先
質疑応答
【キーワード】
ノンハロゲン系難燃剤、イントメッセント、PTFE代替、PFOS、難燃メカニズム、ドリップ防止、リン系難燃剤、シリコーン系難燃剤、スルホン酸塩系難燃剤、ナノクレイ、ホスホネート、NOR型難燃剤、気相系難燃、固相系難燃、ポリマー型難燃剤
【講演の最大のPRポイント】
各難燃剤の難燃メカニズムを、燃焼試験の動画などを使用して、初心者に対してわかりやすく解説。また、各熱可塑性樹脂に合った難燃剤の選定方法・配合処方などを、実務レベルでわかりやすく解説します。最新の難燃技術などのトピックスも紹介。
【習得できる知識】
・基礎的な難燃メカニズム
・各熱可塑性樹脂の難燃化に使用する難燃剤、配合処方例
14:30-15:30
第2講
講 師
ポリプラスチックス株式会社 研究開発本部 研究開発センター 森 文哉 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★熱可塑性樹脂の難燃化で重要となる難燃メカニズム、各熱可塑性樹脂に合ったノンハロ難燃剤の選定方法、最近の環境規制関係に対応したPTFE代替技術、新しい難燃剤・難燃技術などについて紹介、次世代の自動車に求められるエンジニアリングプラスチックに用いられる難燃剤の種類や難燃化のメカニズム、使用時の課題、高度な機能を付与したポリブチレンテレフタレート(PBT)の難燃グレードについて紹介。そして、臭素系難燃剤の基礎と、高分子臭素系難燃剤フレームカット®210HR(開発品)の特長まで学べる講座です。
■注目ポイント
★基礎的な難燃メカニズム、各熱可塑性樹脂の難燃化に使用する難燃剤、配合処方例を学習、習得できる!
★次世代自動車に求められるエンジニアリングプラスチックの難燃化技術に関して、その基礎的知見に加え、実例として様々な機能をもつポリブチレンテレフタレート(PBT)の難燃グレードについて学習、習得できる!
★臭素系難燃剤の基礎と、高分子臭素系難燃剤フレームカット®210HR(開発品)の特長を学習、習得できる!
【プログラム】
1.次世代自動車に求められる樹脂特性
2.難燃剤の種類とメカニズム
3.樹脂の難燃化とその課題
4.ポリブチレンテレフタレート難燃グレードの紹介
【キーワード】
CASE、電動化、EV・HEV、ポリブチレンテレフタレート、PBT
【講演の最大のPRポイント】
次世代自動車に求められるエンジニアリングプラスチックの難燃化技術に関して、その基礎的知見に加え、実例として様々な機能をもつポリブチレンテレフタレート(PBT)の難燃グレードについて紹介する。
【習得できる知識】
難燃剤の基礎的知見、樹脂(エンジニアリングプラスチック)の難燃化技術
15:45-16:30
第3講
講 師
東ソー株式会社 有機材料研究所 有機合成グループ 井立 寛人 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★熱可塑性樹脂の難燃化で重要となる難燃メカニズム、各熱可塑性樹脂に合ったノンハロ難燃剤の選定方法、最近の環境規制関係に対応したPTFE代替技術、新しい難燃剤・難燃技術などについて紹介、次世代の自動車に求められるエンジニアリングプラスチックに用いられる難燃剤の種類や難燃化のメカニズム、使用時の課題、高度な機能を付与したポリブチレンテレフタレート(PBT)の難燃グレードについて紹介。そして、臭素系難燃剤の基礎と、高分子臭素系難燃剤フレームカット®210HR(開発品)の特長まで学べる講座です。
■注目ポイント
★基礎的な難燃メカニズム、各熱可塑性樹脂の難燃化に使用する難燃剤、配合処方例を学習、習得できる!
★次世代自動車に求められるエンジニアリングプラスチックの難燃化技術に関して、その基礎的知見に加え、実例として様々な機能をもつポリブチレンテレフタレート(PBT)の難燃グレードについて学習、習得できる!
★臭素系難燃剤の基礎と、高分子臭素系難燃剤フレームカット®210HR(開発品)の特長を学習、習得できる!
【プログラム】
1.臭素系難燃剤の基礎知識
1-1.難燃剤の種類と特徴
1-2.臭素系難燃剤の難燃メカニズム
1-3.難燃性と樹脂機械物性の評価方法
2.臭素系難燃剤の規制と開発動向
2-1.国内外における難燃剤の使用規制
2-2.市場推移
2-3.高分子臭素系難燃剤の開発動向
3.高分子臭素系難燃剤「FC-210HR」の紹介
3-1.分子設計と基本物性
3-2.適用事例(汎用樹脂、低誘電樹脂)
3-3.リサイクル特性
3-4.実製品使用を考慮した安全性評価の取り組み
質疑応答
【キーワード】
臭素系難燃剤、高分子、高耐熱、環境安全性、低誘電樹脂材料
【講演の最大のPRポイント】
臭素系難燃剤について基礎的な内容から、最近の開発動向まで幅広く説明させて頂きます。初学者の方もぜひご参加下さい。
【習得できる知識】
・臭素系難燃剤の特徴と難燃機構
・臭素系難燃剤の規制と開発動向
| セミナー番号 | S240944 |
|---|---|
| セミナー名 | 高分子難燃剤 |
| 講師名 |
第1部 林 難燃技術研究所 代表 林 日出夫 氏 第2部 ポリプラスチックス株式会社 研究開発本部 研究開発センター 森 文哉 氏 第3部 東ソー株式会社 有機材料研究所 有機合成グループ 井立 寛人 氏 |
| 開催日時 | 2024年09月04日(水) 13:00〜16:30 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】49,500円(税込、テキスト費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 ※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。 ※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。 ※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。 ※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。 ※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。 ※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。 ※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。 ※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。 |