LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2025年3月28日(金) 11:00-16:45
受講料 1名60,500円(税込)より
★2025年3月28日WEBでオンライン開講。名古屋工業大学 川崎 晋司 氏、株式会社カーボンフライ 波多野 充彦 氏、住友化学株式会社 岡本 敏 氏、国立研究開発法人産業技術総合研究所 周 英 氏の4名がカーボンナノチューブ(CNT)の基礎・最新の技術開発動向と電池を中心とした応用展開について解説する講座です。
■注目ポイント
★カーボンナノチューブの特異な構造や物性を基礎からエネルギー貯蔵デバイスや光触媒にそれらをどのように活用していくかを最新のデータをもとに解説!
★LIBデバイスにおけるCNTの役割と応用について詳しく解説し、CNT活用における課題や最新の研究成果、それらの課題への解決策について言及!
01 名古屋工業大学 川崎 晋司 氏
02 株式会社カーボンフライ 波多野 充彦 氏
03 住友化学(株) 岡本 敏 氏
04 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 周 英 氏
11:00-12:15
第1講
講 師
名古屋工業大学 大学院工学研究科 川崎 晋司 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★CNTの利用は、LIBデバイスの性能向上に向けて新たな可能性を広げる重要な手段となることが期待されている。
★カーボンナノチューブ(CNT)は、リチウムイオン電池(LiB)の電極において導電助剤として年間5000トン以上使用されており、その重要性は日々増している。
■注目ポイント
★カーボンナノチューブの特異な構造や物性を基礎からエネルギー貯蔵デバイスや光触媒にそれらをどのように活用していくかを最新のデータをもとに解説!
★LIBデバイスにおけるCNTの役割と応用について詳しく解説し、CNT活用における課題や最新の研究成果、それらの課題への解決策について言及!
★カーボンナノチューブパウダー、フィルム、繊維のリチウムイオンバッテリーをはじめとした応用事例など紹介!
講座担当:枩西 洋佑
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【プログラム】
1.さまざまな炭素材料の中でのカーボンナノチューブ13:00-13:45
第2講
講 師
株式会社カーボンフライ 常務執行役員 最高戦略責任者 波多野 充彦 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★CNTの利用は、LIBデバイスの性能向上に向けて新たな可能性を広げる重要な手段となることが期待されている。
★カーボンナノチューブ(CNT)は、リチウムイオン電池(LiB)の電極において導電助剤として年間5000トン以上使用されており、その重要性は日々増している。
■注目ポイント
★カーボンナノチューブの特異な構造や物性を基礎からエネルギー貯蔵デバイスや光触媒にそれらをどのように活用していくかを最新のデータをもとに解説!
★LIBデバイスにおけるCNTの役割と応用について詳しく解説し、CNT活用における課題や最新の研究成果、それらの課題への解決策について言及!
★カーボンナノチューブパウダー、フィルム、繊維のリチウムイオンバッテリーをはじめとした応用事例など紹介!
講座担当:枩西 洋佑
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【プログラム】
1.株式会社カーボンフライの概要
2.カーボンナノチューブについて
3.カーボンナノチューブ業界の変遷と課題及び課題を克服した弊社製造方法について
4.アプリケーション応用事例
4-1 リチウムイオン電池導電助剤
4-2 樹脂への分散
4-3 CNT‐CFRP複合プリプレグのモビリティ構造体への応用
5.カーボンナノチューブ量産設備とビジネスモデルについて
6.リチウムイオン電池への応用研究
【質疑応答】
【キーワード】
カーボンナノチューブ、カーボンブラック、炭素繊維、リチウムイオンバッテリー、導電助剤、全個体電池、樹脂、機能性樹脂、再生プラスチック、CFRP、軽量化、CO2
14:00-15:15
第3講
講 師
住友化学(株) 経営企画室・研究企画統括 岡本 敏 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★CNTの利用は、LIBデバイスの性能向上に向けて新たな可能性を広げる重要な手段となることが期待されている。
★カーボンナノチューブ(CNT)は、リチウムイオン電池(LiB)の電極において導電助剤として年間5000トン以上使用されており、その重要性は日々増している。
■注目ポイント
★カーボンナノチューブの特異な構造や物性を基礎からエネルギー貯蔵デバイスや光触媒にそれらをどのように活用していくかを最新のデータをもとに解説!
★LIBデバイスにおけるCNTの役割と応用について詳しく解説し、CNT活用における課題や最新の研究成果、それらの課題への解決策について言及!
★カーボンナノチューブパウダー、フィルム、繊維のリチウムイオンバッテリーをはじめとした応用事例など紹介!
講座担当:枩西 洋佑
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【プログラム】
1. はじめに
2. グローバルイノベーション
3. ナノカーボンの魅力と産業上の利用
4. FC-CVD法によるCNTsの合成
5. 超ロングCNTsとその応用
6. おわりに
【質疑応答】
【キーワード】
ナノカーボン/CNT/バッテリー/導電助剤/ケンブリッジ大学/FC-CVD法/超ロングCNTs/電磁波シールド/フィルムヒーター
【講演ポイント】
・当社は超ロングCNTsのFC-CVD技術を有する英国のケンブリッジ大学のスピンオフ会社のQ-Flo社や、イスラエル発のスタートアップ企業であるTortech社との業務提携を開始
・超ロングCNTsはFC-CVDを用いることで、一般的なCNTとは異なり、バインダーレスでありながら不織布マットやヤーンといったバルク材料としてCNTsをハンドリングすることができ、この特徴を生かすことで、金属代替が可能となる軽量電磁波シールド材や、急加熱が可能なフィルムヒーターなど、従来のCNTsとは異なる用途展開も可能
・安全で安価に製造できる技術のため、CNTsのアプリケーションの大幅な拡大に繋がる
【習得できる知識】
・発明発見の源泉
・ナノカーボン・CNTsの基礎・市場
・オープンイノベーション
・CNTsの製法・FC-CVD法
・超ロングCNTsの特徴と用途開発状況
15:30-16:45
第4講
講 師
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 ナノチューブ実用化研究センター 主任研究員 周 英 氏
【講演主旨】
■本セミナーの主題および状況
★CNTの利用は、LIBデバイスの性能向上に向けて新たな可能性を広げる重要な手段となることが期待されている。
★カーボンナノチューブ(CNT)は、リチウムイオン電池(LiB)の電極において導電助剤として年間5000トン以上使用されており、その重要性は日々増している。
■注目ポイント
★カーボンナノチューブの特異な構造や物性を基礎からエネルギー貯蔵デバイスや光触媒にそれらをどのように活用していくかを最新のデータをもとに解説!
★LIBデバイスにおけるCNTの役割と応用について詳しく解説し、CNT活用における課題や最新の研究成果、それらの課題への解決策について言及!
★カーボンナノチューブパウダー、フィルム、繊維のリチウムイオンバッテリーをはじめとした応用事例など紹介!
講座担当:枩西 洋佑
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【プログラム】
1.はじめに
2.カーボンナノチューブ(CNT)とは
2-1 CNTの構造・物性
2-2 市販CNTの特徴と分類
2-3 CNTの応用
3.CNTの分散
3-1 CNT分散の基本
3-2 CNT分散の評価
4.CNTと現行LIB
4-1 LIBの研究背景と開発動向
4-2 CNTの役割と優位性
5.先進LIBにおける研究事例
5-1 Li金属負極
5-2 Si負極
6.まとめ
【質疑応答】
【キーワード】
リチウムイオン電池、カーボンナノチューブ、導電助剤
【講演ポイント】
本講演は、リチウムイオン電池(LIB)において重要な役割を果たす導電助剤として広く使用されているカーボンナノチューブ(CNT)に焦点を当て、その基礎知識、特徴、そしてLIB開発への応用について詳細に解説します。
【習得できる知識】
①CNTの基礎知識と市販CNTの特徴
②LIBデバイスにおけるCNTの役割と応用技術
③最新の研究事例を通じて、CNTを活用した先進LIBの研究開発動向
| セミナー番号 | S250322 |
|---|---|
| セミナー名 | カーボンナノチューブ |
| 講師名 |
第1部 名古屋工業大学 大学院工学研究科 川崎 晋司 氏 第2部 株式会社カーボンフライ 常務執行役員 最高戦略責任者 波多野 充彦 氏 第3部 住友化学(株) 経営企画室・研究企画統括 岡本 敏 氏 第4部 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 ナノチューブ実用化研究センター 主任研究員 周 英 氏 |
| 開催日時 | 2025年03月28日(金) 11:00〜16:45 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】60,500円(税込、テキスト費用を含む) 2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。
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| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 ※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。 ※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURLについては、別途メールでご案内いたします。事前の配布資料につきましては紙テキストで郵送にてお送りいたします。 ※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。 ※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。 ※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。 ※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。 ※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。 ※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。 セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)
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