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XR時代を切り拓く次世代ディスプレイ最新技術 ~MicroLED × XR:LEDoS/OLEDoS・量子ドット・ペロブスカイトで変わる超高精細ディスプレイの未来と海外技術最新動向と将来展望~

開催日時 2026年10月2日(金) 13:00-17:00

受講料 1名50,600円(税込)より

セミナー内容

★2026年10月2日WEBオンライン開講。山形大学 フレックス大学院 客員教授 菰田 卓哉 氏から、XR時代を切り拓く次世代ディスプレイ最新技術 ~MicroLED × XR:LEDoS/OLEDoS・量子ドット・ペロブスカイトで変わる超高精細ディスプレイの未来と海外技術最新動向と将来展望~ のテーマについて解説する講座です。

■本講座の注目ポイント
★成熟期に入ったOLEDの高度化、商用化が加速するμLED、次世代有望技術PeLEDを軸に、表示デバイスの最前線を体系的に解説します。市場は高精細化から、XR向け超高密度LEDoS/OLEDoS、車載・空間演出の自由形状ディスプレイへと進化。さらにQD色変換やプロセス革新によるコスト低減、材料・装置・パネルの垂直統合の重要性、海外の研究動向も紹介し、低消費電力化と没入型体験を実現する次世代技術の展望を解説します。

【今回の登壇者】

  • 第1講:山形大学 フレックス大学院 客員教授:菰田 卓哉 氏「」

講師紹介

プログラム

13:00-17:00

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講 師

山形大学 フレックス大学院 客員教授 大阪大学 特任教授 菰田 卓哉

【講演主旨】

■本セミナーの主題および状況

★成熟期に入ったOLEDの高度化、商用化が加速するμLED、次世代有望技術PeLEDを軸に、表示デバイスの最前線を体系的に解説します。市場は高精細化から、XR向け超高密度LEDoS/OLEDoS、車載・空間演出の自由形状ディスプレイへと進化。さらにQD色変換やプロセス革新によるコスト低減、材料・装置・パネルの垂直統合の重要性、海外の研究動向も紹介し、低消費電力化と没入型体験を実現する次世代技術の展望を解説します。



■注目ポイント

★ディスプレイ産業の最新市場動向とLCD・OLED・LEDの技術要求について学習できる!

★OLED/LED/μLEDの構造・製造・評価と材料技術の基礎について学習できる!

★量子ドット(QD)・ペロブスカイト量子ドット(PeQD)の最新技術動向について学習できる!

★μLEDの実用化と実装技術、最新ディスプレイ構造の潮流について学習できる!

★次世代応用領域と将来展望(XR・メタバース・AI時代)について学習できる!



講座担当:齋藤 順

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫



【主旨】

 本講演では、成熟期を迎えた有機EL(OLED)の高度化と、本格的な商用化フェーズに突入したμLED、さらには次世代の旗手として期待されるペロブスカイト発光デバイス(PeLED)を中心に、表示デバイスの最新潮流を詳しく解説する。 現在市場は単なる高精細化から、XR(拡張現実)デバイス向けの超高密度LEDoS(LED on Silicon)やOLEDoS(OLED on Silicon)、車載・空間演出を支える自由形状(フリーフォーム)ディスプレイへと軸足を移しているが、QDによる色変換技術の進化やプロセス・イノベーションがもたらす製造コスト低減の道筋についても解説を試みる。材料・装置・パネルメーカーの垂直統合型開発が不可欠となる中、海外での研究開発事情も交え、持続可能な社会に資する超低消費電力技術と、五感を刺激する没入型体験の実現に向けた技術についても展望する。


【プログラム】

1. ディスプレイ市場の変遷と2026-7年の展望
•    液晶・有機ELから次世代エミッシブ(自発光)デバイスへのパラダイムシフト
•    フォームファクターの多様化:折りたたみ、巻き取りから伸縮(ストレッチ)へ
•    デバイス別市場シェア予測と主要プレイヤーの戦略動向
•    ポストOLED最新技術動向


2. 有機EL(OLED)技術の深化と新たな挑戦
•    タンデム構造による高輝度化と長寿命化
•    青色燐光・TADF材料の最新実用化状況
•    中型パネル(IT用)への展開
•    インクジェットプリント技術による大型パネル製造


3. マイクロLEDの技術革新と量産化の課題
•    マストランスファー技術の進化:レーザー転写とスタンプ方式の比較
•    微細チップにおける外部量子効率(EQE)低下の克服
•    検査・修復(リペア)工程の自動化と歩留まり改善技術
•    100インチ超大画面テレビとウェアラブル端末という二極化展開へ


4. XR・メタバースを牽引するマイクロディスプレイ
•    LEDoS(LED on Silicon)とOLEDoS(OLED on Silicon)
•    超高解像度化
•    高輝度ARグラスを実現するフルカラー小型ディスプレイ


5. 量子ドット(QD)材料による色純度革命
•    QD-OLEDおよびQD-μLEDにおける色変換
•    非カドミウム材料の性能向上と環境規制への対応
•    電子注入型量子ドット(QLED)の現状とLED化への展望
•    ペロブスカイト量子ドットによる超広色域(Rec.2020 90%超)の実現


6 空間コンピューティングと新たなディスプレイ
•    自動車HMI(Human-Machine-Interface)におけるピラー・トゥ・ピラー表示の進化
•    窓ガラスや鏡と一体化するスマートサーフェス技術
•    医療・産業用途における超高精細ディスプレイ


7 将来展望
•    日本の部材・装置産業が担うべき役割と国際競争力強化の鍵


質疑応答



【キーワード】
 
ディスプレイ、LED, OLED, TADF, Hyper Fluorescence, μLED, mini LED,QLED, LCD, AR, VR, QD, PeQD



【講演の最大のPRポイント】
 
ディスプレイに関係する材料、部材、パネル製造などに関連する製品開発を行っている材料・部材メーカー、セットメーカーの事業・開発企画、開発、製造、設計技術者や経営者、新規投資に携わる方々が知っておくべき知識を半日で習得できる内容となっています。



【習得できる知識】
1.ディスプレイ技術・産業の最新市場動向
2. AI時代に要求されるディスプレイ技術概要―有機EL(OLED)、液晶 (LCD)、発光ダイオード(LED)のそれぞれの優位性や課題等のベンチマーキング
3. OLED、LED、μLEDのデバイス構造とその製造方法
4. デバイスの評価方法
5. 量子ドット(QD)技術とその現況と将来展望
6. ペロブスカイト量子ドット(PeQD)の最新技術動向
6. μLEDの実用化と実装技術動向
7. OLED材料、LED材料の基礎知識
8. OLED、μLEDディスプレイ等の期待される応用分野と今後の方向性
9. LCD(液晶)の新たな展開。LCDの今後。生き残るのか、消えていくのか?LCDの今後の課題と展望
10 .最新ディスプレイ事情―QLED,QD-OLED,新構造μLED等
11. AIやメタバースを見据えたOLED,μLEDディスプレイ技術とその将来展望
 

開催概要

セミナー番号 S2610413
セミナー名 次世代ディスプレイ最新技術
講師名 山形大学 フレックス大学院 客員教授 大阪大学 特任教授 菰田 卓哉 氏
開催日時 2026年10月02日(金) 13:00〜17:00
会場 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料

【1名の場合】50,600円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、22,000円が加算されます。

定員 30名
備考

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき22,000円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は22,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


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