セミナー検索結果 10件中
★2026年4月23日WEBオンライン開講。【電池技術研究所:鹿島 理 氏】が、リチウムイオン電池を中心に、リサイクルの処理工程や経済性、市場動向、EU電池規則への対応など、蓄電池に関係する業務を行うものであれば押さえておきたい知識と展望を解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
リチウムイオン電池の市場が拡大している一方、リサイクル処理、発火事故対策など多くの課題を抱えています。本講座では、国内外の法規制、LIBリサイクルの処理工程や市場を整理し、今後のリサイクルビジネスと技術動向について解説します。
★2026年5月14日WEBでオンライン開講。株式会社荏原製作所 今井氏、国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 畝田氏、日揮触媒化成株式会社 碓田氏、大塚電子株式会社 加藤氏が、【半導体の微細化・高性能化に向けたCMP技術の概要と材料除去メカニズムおよび研磨砥粒の開発とスラリーの分散性評価技術の動向、後洗浄の特徴】について解説する講座です。
■注目ポイント
★半導体製造におけるCMP・洗浄工程の概説・特徴にはじまり、「素材・砥粒メーカーの視点からの砥粒の物性と機能の関係、取り扱い方と注意事項」や「接触画像解析法およびその場観察技術を用いたCMP加工中の接触界面におけるスラリー挙動を可視化した研究成果」、「CMPスラリーのゼータ電位を用いた分散性評価、ウェーハのゼータ電位測定法と静電相互作用の評価」について解説・紹介!
★2026年5月19日WEBオンライン開講。マクセル株式会社 新事業統括本部 設計部 水谷 拓雄 氏から、 透明導電膜 最新技術 ~ITO代替材料と塗布型透明導電膜の材料設計・プロセス・実装技術~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★液晶ディスプレイの普及で透明導電材料が注目され、タッチパネルや薄膜太陽電池の進展とともに求められる特性も変化してきました。本セミナーでは透明導電材料の基礎、用途、さらにウェットコーティングで形成する塗布型透明導電膜の材料・プロセス・スパッタ膜との違いを解説します。後半では自社事例を基に、塗布型膜の課題と解決策、タッチパネルやEMC対策、ペロブスカイト太陽電池への応用を具体的に解説します。
※ご講演の開催予定日に変更点がございます。
★2026年5月20日WEBでオンライン開講第一人者の東京大学 藤原氏が、【半導体プロセスにおける検査・解析技術の全体像と基礎原理および光と電子を組み合わせた新しい解析技術の最新動向】について解説する講座です。
■注目ポイント
★物性物理学を専門とし半導体メーカーでのデバイス開発経験を持つ講演者が先端半導体のトレンドから今後必要となる検査、解析技術、とりわけ近年開発が進められている「光と電子を利用した新しい検査手法」について詳しく紹介!
★2026年5月21日WEBでオンライン開講。 納谷ラボ 納谷 昌之 氏、東北大学 金森 義明 氏、東北大学 川本 雄一 氏、宇都宮大学 志村 努 氏の4名が、 メタサーフェス・メタレンズ最新技術 ~基礎原理からアクティブ制御・RIS/IRS・メタレンズまで~について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
メタサーフェスの基礎から、三次元バルクメタマテリアルやMEMS駆動型チューナブルメタサーフェスを通じて、基礎概念から設計・製造・評価・応用まで体系的に学べる講演。そしてミリ波・サブテラヘルツ帯通信で注目されるIRSの試作機検証や将来のシステム設計に関する知見を紹介する講演。またメタレンズの基礎、設計手法等、Beyond 5G/6Gのデバイス開発や新規事業に関心を持つ方に最適な講座となります。
★2026年5月26日WEBでオンライン開講。東京電力ホールディングス株式会社 龍岡氏が、【電子機器・部品の腐食・劣化メカニズムと評価技術およびトラブル事例と対策】について解説する講座です。
■注目ポイント
★電子機器・部品の曝される環境と腐食・劣化メカニズムの基礎にはじまり、教科書にはない電気機器・部品のトラブル事例、実践的な原因究明と対策立案の手法やヒントを豊富に解説・紹介!
★2026年5月28日WEBオンライン開講。Eリソリサーチ 代表 遠藤 政孝 氏から、 半導体微細化と先端パッケージ最新技術 ~レジスト・リソグラフィ・パッケージ用レジスト・RDL形成プロセスの動向、技術課題と今後の展望 ~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★生成AIの進化に伴うデータセンターの高速・低消費電力化要求に応えるため、半導体の微細化と先端パッケージ技術が重要性を増している。本講演では両技術の最新ロードマップを示し、EUVメタルレジストやドライレジストなど最先端レジスト技術、リソグラフィ動向、RDL形成プロセスの課題と展望を解説する。これにより微細化・パッケージ技術の基礎から最新動向、ビジネス上の位置づけまで体系的に把握できる講座です。
★2026年5月29日WEBオンライン開講。東京科学大学 物質理工学院 材料系 助教授 赤坂 修一 氏から、 音響メタマテリアル ~負の物性を利用した次世代遮音技術の基礎と応用~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★音響メタマテリアルは、対象とする音波より短い周期構造を周期的に配置することで、負の誘電率や負の屈折率といった特異な物性を示し、従来にない波動制御を可能にする材料です。本講演では、音の基本的性質や遮音材料の評価・設計の基礎を整理したうえで、音響メタマテリアルの概念と特徴を体系的に解説し、特にLocally resonant型構造を中心に遮音材料への応用とその特性をわかりやすく解説します。
★2026年6月11日WEBオンライン開講。【FMテック・代表/(元)村田製作所:大幡 裕之 氏】が、高周波FPCとLCP(液晶ポリマー)の設計について、低誘電特性とFPC基材としての基本特性を両立させるための考え方を解説します。
■本講座の注目ポイント
高周波通信の普及に伴い、低誘電特性を有するFPC基材の要求が高まっています。本講座では、LCPフィルムの特性とLCPフィルムを用いた多層FPC形成のための要素技術、低誘電特性とFPC基材としての基本特性を両立させるための考え方を解説します。
★2026年6月19日WEBオンライン開講。【(元)カルソニックカンセイ株式会社: 原 潤一郎 氏】が、EV・HEVの熱マネジメント技術と自動運転における取り組み、次世代自動車の駆動源を決める要素について解説します。
■本講座の注目ポイント
自動車の差別化は、電池性能だけでなく、空調・冷却・快適性を含めた熱マネジメント設計に大きく依存しています。
本講座では、電池・モータから車室空調、熱交換器、冷却方式を解説します。車両全体の熱設計を学べる講座です。