書籍・セミナーテキスト 524 件中 401 ~ 410 件目

書籍名
ポリマーアロイ中級講座 ~設計・応用・実践・課題解決 1日速習講座~
発売日
2025/10/01
価格
22,000 円(本体20,000円+消費税、送料込)
書籍解説

★ポリマーアロイ実務者、中級者に向けた、設計・応用・実践・課題解決について1日で学習できる講座です。

★ポリマーアロイ材の開発検討を担当すると、樹脂の種類により、或いは、混練混合装置の仕様によって、書籍の知識だけでは解決できない様々な技術問題に直面することが多々あります。

★本テキストでは、ポリマーアロイ材料の開発実務において直面する課題の解決に繋げるいくつかの要素技術について解説し、併せて各種アロイ材の開発実例について紹介します。

★ポリマーアロイ実務者、中級者に向け、設計・応用・実践について1日で学習できる講座です。

★混練・混合と分散に関する知識を学習、習得できる!

★相溶化剤に関する知識を学習、習得できる!

★再生樹脂の配合設計について学習、習得できる!

★植物由来樹脂の活用について学習、習得できる!

冊数:
書籍名
ナノ粒子・微粒子の凝集・分散の基礎と電子顕微鏡、X線、放射光による評価手法
発売日
2025/09/30
価格
22,000 円(本体20,000円+消費税、送料込)
書籍解説

■本テキストの主題および状況(筆者より)

★シングルナノから数ミクロンのいわゆる、ナノ粒子や微粒子は、媒質である水などの溶媒に対して、ときに分散し、ときに凝集します。なぜ、分散したり凝集したりするのでしょうか?

→本テキストは上記の疑問に答えるためのテキストとなります。

★平衡論的にはDLVO理論というものがあり、速度論的には急速凝集理論というものがあります。これは、各種ナノ粒子スラリーの他、ナノインプリントやナノインクなどで使える基礎理論となります。

■注目ポイント

★ナノ粒子,微粒子の分散・凝集の平衡論的アプローチであるDLVO理論の考え方と実際の系への応用事例、速度論的アプローチである急速凝集理論について豆腐を題材に具体的に解説!

★凝集要因となる「分子間力」、「van der Waals力」、および分散要因となる「静電的反発力」を知り、特に後者における表面電位とゼータ電位の違いやゼータ電位測定の基礎と実際の測定手法に言及してナノ粒子の振る舞いの全貌を詳細に解説!

★ナノ粒子や微粒子の評価法として「放射光を用いた手法」など種々の方法について解説!

★2024年4月から運用を開始した3GeV高輝度放射光施設NanoTerasuの紹介とそれを用いた測定の実際についても言及!

冊数:
書籍名
〈電子版〉環境配慮型材料Vol.13~バイオ由来材料・水素技術・CO2利用~
発売日
2025/09/30
価格
16,500 円(本体15,000円+消費税、送料込)
冊数:
書籍名
光学用透明樹脂の基礎と各種分子設計と特性制御、高機能化と応用 ~透明性・耐熱性・屈折率・複屈折率の分子設計と制御~
発売日
2025/09/29
価格
22,000 円(本体20,000円+消費税、送料込)
書籍解説

■本テキストの主題および状況

★光学用透明樹脂開発のための透明樹脂の概要、分子設計や光学特性の基礎および透明性、耐熱性、屈折率、複屈折率の制御など透明樹脂の高機能化について実務に適した内容で分かりやすく解説します。

■注目ポイント

★透明樹脂の概要と分子設計の考え方について学習、習得できる!

★光学特性の概要と制御法について学習、習得できる!

★透明性、耐熱性の分子設計と向上方法について学習、習得できる!

★高・低屈折率樹脂の分子設計と制御法について学習、習得できる!

★低複屈折化手法について学習、習得できる!

★無機材料との複合(ハイブリッド)化による高機能化方法について学習、習得できる!

★ガラス代替材料の開発現状について学習、習得できる!

冊数:
書籍名
塗膜厚を安定させるスクリーン印刷の基礎と、凹凸面への厚膜転写技法の紹介
発売日
2025/09/26
価格
22,000 円(本体20,000円+消費税、送料込)
書籍解説

■本テキストの主題および状況(講師より)

★スクリーン印刷は長い歴史と経る間に様々な発展を遂げ、今日では加飾印刷から機能性材料を用いたエレクトロニクス分野まで広く一般的に使用される技法となりました。

★しかしながら経験を経ることで「感とコツ」に頼る傾向も多々見られ、例えば面内での塗膜厚のバラつきや量産バラつきなど問題も発生しております。

■注目ポイント

★スクリーン印刷を構成する版・インク(ペースト)・スキージ・装置をはじめ、エレクトロニクス分野において必須となる塗膜厚の安定化の方法、従来工法に比べ凹凸面への厚膜の転写が可能な「スクリーンパッド技法」について解説・紹介!

★スクリーン印刷を構成する、版・インク(ペースト)・スキージ・装置について紹介!

★エレクトロニクス分野において必須となる塗膜厚の安定化の方法を解説!

★従来工法に比べ凹凸面への厚膜の転写が可能な「スクリーンパッド技法」とは!?

冊数:
書籍名
樹脂添加剤 最新技術 ~基礎と応用・総合知識および新規樹脂添加剤技術の紹介~
発売日
2025/09/25
価格
22,000 円(本体20,000円+消費税、送料込)
書籍解説

■本テキストの主題および状況

★樹脂材料の変質劣化機構と添加剤の作用機構の基礎的な考え方から、工業化されている各種の樹脂材料の特性改良に対応する添加剤処方技術、最近の添加剤メーカーの新規添加剤の紹介、そして株式会社ADEKA様からは添加剤開発の知見をもとに、樹脂、特にポリオレフィンの高機能化を実現する技術とその応用事例までご紹介いただき、添加剤処方技術への総合的理解が進むテキストとなります。


■注目ポイント

★高分子素材の変質劣化機構について学習、習得できる!

★高分子添加剤の種類と機能について学習、習得できる!

★添加剤処方の設計技術について学習、習得できる!

★樹脂添加剤の基礎的な知識について学習、習得できる!

★核剤・透明化剤、難燃剤、帯電防止剤のメカニズムや効果、使用方法について学習、習得できる!

★ポリオレフィンの高機能化手法について学習、習得できる!

冊数:
書籍名
EUVレジスト、EUVメタルレジストの基礎と要求特性、課題と対策、最新技術動向
発売日
2025/09/17
価格
22,000 円(本体20,000円+消費税、送料込)
書籍解説

■本テキストの主題および状況(講師より)

★メモリー、マイクロプロセッサ等のデバイスの高集積化の要求は、携帯端末、情報機器等の高性能化に伴い、益々大きくなっています。

★微細加工を支えるリソグラフィ技術は現在最先端の3nmノードの量産工程でEUVが用いられており、今年度の2nmノード以降その役割は益々増大します。

★EUVレジストはこのようなEUVリソグラフィ技術の変革に対応して進展し続けています。

■注目ポイント

★EUVレジスト、EUVメタルレジストについて基礎から要求特性、課題と対策、最新技術動向および最新のロードマップにおける位置づけとビジネス動向を解説!

★注目されているEUVメタルレジスト、EUVメタルドライレジストプロセスについても詳しく解説!

★今後のEUVレジストの技術展望、市場動向とは!?

冊数:
書籍名
電子機器におけるプリント基板と回路のノイズ設計
発売日
2025/09/17
価格
22,000 円(本体20,000円+消費税、送料込)
書籍解説

■本テキストの主題および状況(講師より)

★身の回りから工場の設備に至るまで、様々な電子機器がスイッチング電源と高速デジタル回路で構成されてきています。これらに共通する規格適合上の難題といえば、何といっても「ノイズ」です。

★プリント基板は、無頓着に設計すれば、電源やクロックがノイズをまき散らすことになります。逆に、外来ノイズに反応して誤動作したりするトラブルに追われることもあります。さらに、開発の最終段階でこれらを試験するEMCは製品試験の中でも、困難なものです。

★ノイズ問題は電磁気の知識やアナログ的な手法を要するのでとっつきにくく、アナログ回路を学ぶ機会が少なくなった昨今、ノイズを単なる厄介者として扱うしか、手がない状況も見られます。

■注目ポイント

★回路や基板設計におけるノイズの問題がなぜ起きるのか、回路設計段階での対策部品の使い方、基板設計段階での部品配置やパターンニングなどのノウハウを解説・紹介!

★ノイズに強い回路・プリント基板設計が可能になることを目指す講座!

★「開発段階でのノイズ対策をどう考えればよいか」ということを中心に(極力数式を使わず)伝送線路やアンテナといったノイズに関わる回路の考え方を解説!

★設計段階からノイズの発生と拾い込みを防止するため「何故そうするか」の理由と共に対策について解説!



冊数:
書籍名
不織布製造技術の基礎と機能性付与の方法および新製品の開発動向と不織布産業の将来展望
発売日
2025/09/16
価格
22,000 円(本体20,000円+消費税、送料込)
書籍解説

■本テキストの主題および状況(講師より)

★新型コロナウイルスの感染防止用としてマスクや防護服が脚光を浴びており、その主たる材料として不織布というものが用いられており、フィルター性や防護性などの機能性に優れた材料であるという認識が高まってきています。以前は、不織布は織物や編物の副次的なものであったが、その構造的特徴や機能性が認識され、不織布の用途は急速に拡大しており、織物、編物と並んで第3の布と言われています。

★産業用繊維資材の進展とともに、様々な産業分野での不織布の利用に関心が高まっています。高性能・高機能の不織布は古くから使用されていた織物や編物と比べ、ユーザー側の知識が乏しいこともあって、適材適所の使用が難しいのが現状であります。

★日本で製造される不織布の約98%が産業用として用いられています。その用途は様々であるが、優れたコストパフォーマンスと構造的特徴である独特の繊維集合体多孔構造を活かして濾過性、吸収性、防護性、包装性、遮音性、熱遮断性、クッション性などの機能性が要求される用途で用いられることが多く、これまで右肩上がりの成長を示してきています。特に、医療・衛生分野、フィルター分野や自動車の内装・防音分野では機能性に優れた多くの新製品が開発されています。

■注目ポイント

★長年大学において不織布の研究と開発に従事した講師が不織布の基礎知識や使用する上でのポイントを解説!

★不織布製造技術や不織布製製品の種類や特徴を解説!

★不織布の用途や各産業用途での要求性能について解説!

★最近の不織布に関する国際見本市で見られた新製品や技術トレンドの概要を紹介!

冊数:
書籍名
ウェブハンドリング技術の基礎・ウェブの力学的性質および搬送・巻取のトラブル対策法
発売日
2025/09/10
価格
22,000 円(本体20,000円+消費税、送料込)
書籍解説

■注目ポイント

★ウェブの基礎的な力学的性質、フィルム、紙、不織布などのウェブを製造する過程における不具合の原因・対策案、ウェブハンドリングのトライボロジーを解説・紹介!

■本セミナーの主題および状況

★ウェブハンドリングとは、柔軟な薄膜材料である連続媒体(ウェブ)を張力によって搬送し、ウェブの破損や損失を生じることなく、大量生産するための科学技術です。

★フィルム、紙、不織布などのウェブを製造する過程において、搬送時には折れしわやスリップ、巻取り時には巻き締り、スリップ、ゲージバンドなどの予期せぬ不具合が生じることが多々あると思います。これを防止する手法としては、経験と勘を基に製造条件を試行錯誤的に検討していると耳にすることが多くあります。これらの不具合は製品の品質と直結することであり、不具合防止は極めて重要な課題です。

■注目ポイント

★ウェブの基礎的な力学的性質を解説!

★フィルム、紙、不織布などのウェブを製造する過程における不具合の原因・対策案について学問的な立場からアプローチして不具合の未然の防止を図る知識を解説!

★ウェブハンドリングのトライボロジーを紹介!

冊数: