LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2023年10月23日(月) 13:00-16:00
受講料 1名39,600円(税込)より
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■本セミナーの主題および状況
→5Gのサービスがはじまったばかりですが、すでにBeyond5Gや6Gに向けた議論が本格化しています。無線通信はその柔軟性から利用が拡大していますが、既存の電波帯域はすでに様々なサービスに用いられており、周波数資源の逼迫が課題です。これまで広く使われてきたマイクロ波に加えてより高い周波数帯であるミリ波、テラヘルツ波の活用が必須です。また、無線通信と光ファイバ通信のシームレスな接続も不可欠です。
→テラヘルツは周波数が約1テラヘルツ(1兆ヘルツ)から数百ギガヘルツ(数百億ヘルツ)の範囲に位置する電磁放射のことを指します。ミリ波は通常は30ギガヘルツ(GHz)から300ギガヘルツ(GHz)の周波数範囲を指します。
■注目ポイント
【講師紹介】
海外研究機関との共同研究のご経験を踏まえ、光ファイバ、テラヘルツ通信に関する国内外の最新動向について精通しておられます。また、キーデバイスの一つである光変調器に関する研究の第一人者であり、洋書を含め関連図書を複数ご執筆されておられ、基本原理から、システム応用まで説明いただけます。
★テラヘルツ波、ミリ波、光ファイバを含む多種多様な伝送メディアを融合するための技術を、ハードウエア・モノづくりの視点からご紹介!
★特に新たな周波数帯域として注目されているテラヘルツ帯の特徴と研究動向にフォーカス!
01 早稲田大学 川西 哲也 氏
13:00-16:00
第1講
講 師
早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 電子物理システム学科 / 教授 川西 哲也 氏
【講演主旨】
【プログラム】
1.Beyond 5Gをめぐる海外動向と日本の立ち位置
2.6G-次世代通信技術への期待
2-1 6Gへの期待
2-2 6G実現への課題
3.6G実現のための要素技術:テラヘルツ帯の開拓
3-1 テラヘルツ・ミリ波の開拓
3-2 光無線融合技術(ファイバ無線)
3-3 新たな光通信帯域
4.高速デバイスの発展
4-1 電子デバイス・光デバイスの高速化
4-2 高速通信のためのデバイス
5.テラヘルツシステムの概要
5-1 テラヘルツ通信の応用分野
5-2 300/500GHz伝送システムの設計例
6.テラヘルツ技術の研究動向
6-1 テラヘルツ帯における電波干渉
6-2 テラヘルツデバイスの研究動向
6-3 テラヘルツ帯の国際標準化
【質疑応答】
【キーワード】
テラヘルツ、ミリ波、光ファイバ、Beyond 5G、6G、レーダー、計測技術
【講演のポイント】
海外研究機関との共同研究の経験を踏まえ、光ファイバ、テラヘルツ通信に関する国内外の最新動向について精通している。また、キーデバイスの一つである光変調器に関する研究の第一人者であり、洋書を含め関連図書を複数執筆しており、基本原理から、システム応用まで説明が可能。
【習得できる知識】
・光ファイバ通信の基礎知識
・無線通信の基礎知識
・ミリ波・テラヘルツ技術の動向
・Beyond 5G/6Gの研究動向
・ミリ波レーダーの技術動向
| セミナー番号 | S231034 |
|---|---|
| セミナー名 | テラヘルツ波無線通信 |
| 講師名 | 早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 電子物理システム学科 / 教授 川西 哲也 氏 |
| 開催日時 | 2023年10月23日(月) 13:00〜16:00 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】39,600円(税込、資料作成費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名
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