【 LIVE配信・WEBセミナー】

高分子フィルムの高・低屈折率化における最近の動向と物性のトレードオフ関係の両立を指向した分子フィラー設計

★2026年7月15日WEBでオンライン開講第一人者の京都大学 田中氏が、【高分子フィルムの高・低屈折率化における最近の動向と物性のトレードオフ関係の両立を指向した分子フィラー設計】について解説する講座です。

■注目ポイント

★高・低屈折率ポリマーのニーズ、現状をはじめ、高分子フィルムの高・低屈折率化のための分子フィラー開発や材料開発時に課題となる物性のトレードオフ両立について解説!

セミナー番号
S2607314
セミナー名
高・低屈折率材料
講師名
  • 京都大学  大学院工学研究科  田中 一生 氏
開催日
2026年07月15日(水) 13:00-17:00
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。

詳細

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】

■本セミナーの主題および状況(講師より)

★有機ELの外部量子収率20%を50%に上げるため低屈折率フィルムが必要とされています。

★サーバーセンターのさらなる高処理量化には光通信素子の開発が望まれており、微細レンズの実現のために高屈折率高分子の開発が望まれています。

★これらの材料は6G技術実現のための低誘電損失材料、高電波吸収材料としてますますニーズが高まっています。

■注目ポイント

★高・低屈折率ポリマーのニーズ、現状、材料設計指針について解説!

★高分子フィルムの高・低屈折率化のための分子フィラー開発について実例を元に解説!

★材料開発時において課題となる物性のトレードオフ両立について説明!


講座担当:牛田孝平

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫

【時間】 13:00-17:00

【講師】京都大学 大学院工学研究科 田中 一生 氏

【講演主旨】

 有機ELの外部量子収率20%を50%に上げるため低屈折率フィルムが必要とされている。また、サーバーセンターのさらなる高処理量化には光通信素子の開発が望まれており、微細レンズの実現のために高屈折率高分子の開発が望まれている。さらにこれらの材料は6G技術実現のための低誘電損失材料、高電波吸収材料としてますますニーズが高まっている。本講座では、これらの材料の現状や、高分子フィルムの高・低屈折率化のための分子フィラー開発について実例を元に解説する。特に材料開発時において課題となる物性のトレードオフ両立について説明する。


【プログラム】

1. 屈折率材料と高分子ハイブリッド材料の合成と分析の解説
 ・材料の屈折率の計算予測の解説
 ・ハイブリッド材料作製の設計指針と分析法
 ・かご型シルセスキオキサン(POSS)フィラーによるハイブリッド材料

2. 高屈折率材料開発
 ・高屈折率材料のニーズ、主な材料の説明
 ・高屈折率材料の設計
 ・屈折率とアッベ数両立のための硫黄含有フィラー開発
 ・ランタノイド含有材料開発

3. 低屈折率材料開発
 ・低屈折率材料のニーズ、主な材料の説明
 ・低屈折率材料の設計
 ・熱機械特性との両立のための分子フィラー開発
 ・フッ素化高分子の低屈折率化フィラー開発

【質疑応答】


【キーワード】

低屈折率材料;フッ素化高分子;高屈折率材料;硫黄;ランタノイド;高アッベ数;ハイブリッド材料;シルセスキオキサン;POSS;分子フィラー;耐熱性;剛直性


【講演者のPRポイント】

講演者は、有機-無機高分子ハイブリッド材料の研究開発を専門とし、高分子とガラスをナノレベルで混合する方法や分析についてノウハウを有する。特に高分子の熱機械特性と他の物性の両立について独自の設計戦略を打ち出してきた。講演や質疑応答で合成から評価まで解説する。


【習得できる知識】

・高・低屈折率ポリマーのニーズ、現状、材料設計指針、評価法、トレードオフとなる課題
・複合材料・ハイブリッド材料の合成、分析、上手くいかない場合の対処法
・かご型シルセスキオキサンの合成、分子フィラー設計



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