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PFASフリーに向けた撥水・撥油・滑落表面の設計とコーティング技術の開発動向
~PFAS規制動向から液体滑落表面・超撥水塗料まで~

開催日時 2026年7月24日(金) 13:00-17:15

受講料 1名55,000円(税込)より

セミナー内容

★2026年7月24日開講 【①KRI:岡本氏】 【②物質・材料研究機構:天神林氏】 【③NTTアドバンステクノロジ:林 氏】の3名の専門家が、PFAS規制の動向と撥水・撥油・滑落特性を有するフッ素フリー材料の設計・開発について解説します。

―フッ素を使わずに撥水・撥油・滑落機能を実現するための材料設計とは―

本講座では、PFAS規制およびフッ素フリー材料の開発動向を解説する講座です。超撥水・超撥油・液体滑落表面の設計手法と課題、さらに超撥水塗料の製品事例を紹介することで、実用化に向けた取り組みと今後の方向性について示します。

【今回の登壇者】

  • 第1講:株式会社KRI:岡本 慎一朗 氏「PFAS規制の動向と撥水・撥油・滑落特性を有するフッ素フリー材料の開発」
  • 第2講:国立研究開発法人物質・材料研究機構:天神林 瑞樹 氏「超撥水・超撥油・液体滑液表面の基礎とフッ素フリーへの課題」
  • 第3講:NTTアドバンステクノロジ株式会社:林 政彦 氏「超撥水塗料「HIREC」のご紹介とPFASフリー化への取り組み」

講師紹介

プログラム

13:00-14:15

1

PFAS規制の動向と撥水・撥油・滑落特性を有するフッ素フリー材料の開発

講 師

株式会社KRI スマートマテリアル研究センター 機能設計研究室 岡本 慎一朗

【講演主旨】

―フッ素を使わずに撥水・撥油・滑落機能を実現するための材料設計とは―

本講座では、PFAS規制およびフッ素フリー材料の開発動向を解説する講座です。超撥水・超撥油・液体滑落表面の設計手法と課題、さらに超撥水塗料の製品事例を紹介することで、実用化に向けた取り組みと今後の方向性について示します。

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第1講:13:00-14:15(株式会社KRI:岡本 氏)
 「PFAS規制の動向と撥水・撥油・滑落特性を有するフッ素フリー材料の開発」

第2講:14:30-15:45(物質・材料研究機構:天神林 氏)
 「超撥水・超撥油・液体滑液表面の基礎とフッ素フリーへの課題」

第3講:16:00-17:15(NTTアドバンステクノロジ株式会社:林 氏)
 「超撥水塗料「HIREC」のご紹介とPFASフリー化への取り組み」
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【プログラム】

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1. PFAS規制
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 はじめに
 1.1 フッ素化合物とは
 1.2 フッ素規制の置かれた状況
 1.3 PFASはどこまで規制されるのか
  (1) 歴史的な流れ
  (2) 欧州化学品庁(ECHA)規制
  (3) 日本
  (4) アメリカ
  (5) WHO
 1.4 企業動向と関連記事
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2. PFAS規制対応への取り組み
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 2.1 フッ素化合物捕集技術
 2.2 フッ素化合物分解技術
 2.3 フッ素分析技術
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3. フッ素フリー材料、代替技術の動向
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 3.1 半導体関連
  (1) チラー用冷媒
  (2) フォトマスク用防塵フィルム「ペリクル」
  (3) 高周波対応基板材料
 3.2 エネルギー関連
  (1) 二次電池:バインダー・電解質・表面処理
  (2) 燃料電池:電解質膜
  (3) EV熱マネージメント
 3.3 撥水撥油材料
  3.3.1 撥水撥油材料の現状
  3.3.2 KRIでのフッ素フリー素材への取り組み
  3.3.3 ハイブリッド系撥水撥油材料
   (1) 撥水撥油性と滑落特性
   (2) ナノ相分離構造
   (3) 機械特性、耐熱性
   (4) プライマリーフリー
   (5) ハイブリッド材料のフィルム化
  3.3.4 シリコーン系の新規撥水撥油材料
  3.3.5 撥油系素材
 3.4 フッ素フリー水系撥水撥油材の可能性について
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4. まとめと今後の展望
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14:30-15:45

2

超撥水・超撥油・液体滑液表面の基礎とフッ素フリーへの課題

講 師

国立研究開発法人物質・材料研究機構 ナノアーキテクトニクス材料研究センター(MANA) 独立研究者 天神林 瑞樹

【講演主旨】

―フッ素を使わずに撥水・撥油・滑落機能を実現するための材料設計とは―

本講座では、PFAS規制およびフッ素フリー材料の開発動向を解説する講座です。超撥水・超撥油・液体滑落表面の設計手法と課題、さらに超撥水塗料の製品事例を紹介することで、実用化に向けた取り組みと今後の方向性について示します。

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第1講:13:00-14:15(株式会社KRI:岡本 氏)
 「PFAS規制の動向と撥水・撥油・滑落特性を有するフッ素フリー材料の開発」

第2講:14:30-15:45(物質・材料研究機構:天神林 氏)
 「超撥水・超撥油・液体滑液表面の基礎とフッ素フリーへの課題」

第3講:16:00-17:15(NTTアドバンステクノロジ株式会社:林 氏)
 「超撥水塗料「HIREC」のご紹介とPFASフリー化への取り組み」
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【プログラム】

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1. 表面・液体の材質・構造と濡れ性の関係
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 1.1 表面張力と毛管力
 1.2 拡張係数
 1.3 Youngの式と接触角
 1.4 表面構造と濡れ性の関係
 1.5 Cassie状態とWenzel状態
 1.6 超撥水・超撥油表面の設計方法
 1.7 超撥水・超撥油表面の課題と最新の研究事例

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2. 液体の付着力と接触線
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 2.1 三重接触線
 2.2 動的接触角
 2.3 JohnsonとDettreの実験
 2.4. 液滴の付着を防ぐために

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3. 液体滑落表面
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 3.1 Oleoplaning 現象
 3.2 液体滑落表面の設計方法
 3.3 液体滑落表面の課題と最新の研究事例
 3.4 液体滑落表面の一液塗料化

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4.まとめ & 質疑応答
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16:00-17:15

3

超撥水塗料「HIREC」のご紹介とPFASフリー化への取り組み

講 師

NTTアドバンステクノロジ株式会社 マテリアル&ナノテクノロジ・ビジネス本部 林 政彦

【講演主旨】

―フッ素を使わずに撥水・撥油・滑落機能を実現するための材料設計とは―

本講座では、PFAS規制およびフッ素フリー材料の開発動向を解説する講座です。超撥水・超撥油・液体滑落表面の設計手法と課題、さらに超撥水塗料の製品事例を紹介することで、実用化に向けた取り組みと今後の方向性について示します。

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第1講:13:00-14:15(株式会社KRI:岡本 氏)
 「PFAS規制の動向と撥水・撥油・滑落特性を有するフッ素フリー材料の開発」

第2講:14:30-15:45(物質・材料研究機構:天神林 氏)
 「超撥水・超撥油・液体滑液表面の基礎とフッ素フリーへの課題」

第3講:16:00-17:15(NTTアドバンステクノロジ株式会社:林 氏)
 「超撥水塗料「HIREC」のご紹介とPFASフリー化への取り組み」
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【プログラム】

0. 弊社の紹介

1. 通信設備での着雪・着氷対策

2. 超撥水塗料の開発指針

3. 超撥水塗料HIREC:ラインナップ

4. 超撥水塗料HIREC:撥水性能

5. 超撥水塗料HIREC:PFASフリー化

6. 超撥水塗料HIREC:適用事例

7. 弊社・粉体塗料SAPOEと遮熱塗料SurfCoolのご紹介

8. 最後に & 質疑応答



※受講料の振り込みは、開催翌月の月末までで問題ありません
※前日のお申込みでも対応させていただきます(早めにご登録いただけると助かります)

2名目様からは一律・16,500円で受講できますので、是非、ご検討ください!



開催概要

セミナー番号 S2607511
セミナー名 PFASフリーと表面設計
講師名 第1部 株式会社KRI スマートマテリアル研究センター 機能設計研究室 岡本 慎一朗 氏
第2部 国立研究開発法人物質・材料研究機構 ナノアーキテクトニクス材料研究センター(MANA) 独立研究者 天神林 瑞樹 氏
第3部 NTTアドバンステクノロジ株式会社 マテリアル&ナノテクノロジ・ビジネス本部 林 政彦 氏
開催日時 2026年07月24日(金) 13:00〜17:15
会場 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料

●1名様  :55,000円(税込、資料作成費用を含む)
●2名様以上:16,500円(お一人につき)
 ※受講料の振り込みは、開催翌月の月末までで問題ありません

定員 1名
備考

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたします。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについて、別途メールでご案内いたします。基本的にはマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


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