PPWR(欧州包装規則)本格開始に伴う最速実務対応講座 ~欧州委最新ガイダンス、ラベリング実施則の解説と日本企業が準備すべきこと~
★2026年9月28日WEBでオンライン開講。第一人者の土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏が、 PPWR(欧州包装規則)本格開始に伴う最速実務対応講座 ~欧州委最新ガイダンス、ラベリング実施則の解説と日本企業が準備すべきこと~ について詳細に解説する講座です。
★EUのPPWRは2025年2月に発効し、2026年8月から適用が始まる。包装廃棄物削減目標や素材別リサイクル目標、リサイクル可能性要件、さらに2030年以降のプラスチック再生材使用率が規定される。発効後はガイダンスやラベリング実施規則が順次示され、企業は設計変更や情報対応が必要となる。加えて、モノマテリアル化・紙化などのリサイクル容易化技術、プラスチックリサイクル動向、日本・米国などの包装材EPR制度化の最新状況についても解説する。
- 土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏
【1名の場合】50,600円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、22,000円が加算されます。
定員:30名
※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。
※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。
※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。
※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。
※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。
※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。
※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。
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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】
■本セミナーの主題および状況
★EUのPPWRは2025年2月に発効し、2026年8月から適用が始まる。包装廃棄物削減目標や素材別リサイクル目標、リサイクル可能性要件、さらに2030年以降のプラスチック再生材使用率が規定される。発効後はガイダンスやラベリング実施規則が順次示され、企業は設計変更や情報対応が必要となる。加えて、モノマテリアル化・紙化などのリサイクル容易化技術、プラスチックリサイクル動向、日本・米国などの包装材EPR制度化の最新状況についても解説する。
■注目ポイント
★PPWRの要点、ガイダンス、ラベリング規則について学習できる!
★EU以外の包装材料法規制について学習できる!
★リサイクル材の食品包装への適用について学習できる!
★モノマテリアル化、紙化、リサイクル動向について学習できる!
講座担当:齋藤 順
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【時間】 13:00-16:30
【講師】土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏
【講演主旨】
EUのPPWR(Packaging and Packaging Waste Regulation)が2025年2月に発効し、2026年8月12日から適用されます。包装廃棄物の削減目標、包装の素材ごとのリサイクル目標値等が設定され、一定以上のリサイクル可能性が要求され、プラスチックについては、2030年からのリサイクル材使用率が定められました。
規則の発効後、ガイダンスが公表され、さらにラベリング実施規則が決定されます。実施に向けた情報を踏まえ、PPWRに対して準備すべき事項を説明します。また、リサイクル可能化に向けたプラスチックのモノマテリアル化及び紙化、及びプラスチックのリサイクルの最新情報を示します。
さらに、日本、米国等における包装材料のEPRに関する法制化動向についても説明します。
【プログラム】
1. PPWR (Packaging and Packaging Waste Regulation)
1-1 PPWR法制化の背景と経緯
1-2 PPWRの主題
1-3 PFAS禁止
1-4 リサイクル可能化及び適用除外
1-5 プラスチックのリサイクル材使用率及び適用除外
1-6 バイオプラスチックについて
1-7 堆肥化可能包装
1-8 再使用について
1-9 ラベル標記による情報提供
1-10 拡大生産者責任(EPR)
1-11 包装廃棄物削減目標
1-12 包装廃棄物リサイクル目標
1-13 EUのプラスチック包装廃棄物リサイクル率
2. PPWRガイダンス
2-1 製造事業者と生産者の定義及び役割
2-2 PFAS規制の施行
2-3 再生材含有率目標の適用除外
3. PPWRラベリング
3-1 ラベル表示要件
3-2 デジタル手段による仕様
4. プラスチックのリサイクル可能化
4-1 CEFLEX
4-2 RecyClass
4-3 APR
5. 紙のリサイクル
5-1 紙リサイクルのガイドライン
5-2 紙化の動向
6. プラスチックリサイクル材の食品包装への適用
6-1 FDA
6-2 EFSA(European Food Safety Authority)
7. PPWRへの対応
7-1 業務と立場
7-2 準備すべき事項
8. 各国の法規制動向
8-1 日本
8-2 英国
8-3 米国
8-4 その他
9. プラスチック包材リサイクルの開発動向
9-1 メカニカルリサイクル
9-2 ケミカルリサイクル
9-2-1 油化
9-2-2 ガス化
9-2-3 解重合
質疑応答
【キーワード】
PPWR、モノマテリアル、リサイクル、EPR、紙化、プラスチック使用製品設計指針、マスバランス
【講演の最大のPRポイント】
PPWRは、実施のための基準や要件が不明確です。2026年2月12日までに明らかにする実施法令及び委任法令が公表される予定です。現時点の内容を理解して頂き、2030年に向けて備えるべき事項を説明します。また、PPWRに関連する法規についても示します。
【習得できる知識】
・PPWRの要点
・ガイダンスについて
・ラベリング規則
・EU以外の包装材料法規制
・リサイクル材の食品包装への適用
・モノマテリアル化
・紙化
・リサイクル動向