LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2026年10月16日(金) 13:00-17:00
受講料 1名50,600円(税込)より
★2026年10月16日WEBでオンライン開講。【NBリサーチ 野村氏】が、【データセンター・AI向け半導体パッケージの最新動向、封止材の低誘電・高熱伝導化と設計・評価、光電融合技術への展開】について解説する講座です。
■注目ポイント
★AI・データセンターの進展に伴う半導体デバイス・パッケージの変化に着目し、次世代パッケージで求められる封止材の設計・評価について学ぶ講座です。低誘電正接・高熱伝導化への対応から、チップレットやウェハーレベルパッケージ、さらに光ファイバー接合材料・光導波路・ハイブリッドボンディング・光変調器など光電融合技術への展開までを幅広く理解できる内容となっています。
01 NBリサーチ 野村 和宏 氏
13:00-17:00
第1講
講 師
NBリサーチ 代表 野村 和宏 氏
【講演主旨】
データセンター向けのデバイスではAIの出現によって高速化、小型化、低消費電力への要求が今まで以上に加速してきた。
それに対応するべくチップレットというデザインが提案され、ウェハーレベルを中心としたパッケージングが適用されるようになり、封止材に対しては低誘電正接や高熱伝導性といった新たな特性が求められるようになってきた。
従来の性能を維持しながらこれらの要求特性をどのようにクリアーしていくのか、また封止材からは少し離れるがこれからのデータセンター向けデバイスを語る上で欠かせない光電融合技術の動向について最後に少し触れる事とする。
【プログラム】
1, データセンターの現状と課題
1-1, 消費電力増大に対する対応
1-1-1, パワーデバイスの変革
1-2, 専用デバイスに対する対応
1-2-1, チップレット
1-3, 光配線の導入
1-3-1, 光電融合パッケージ
2, 半導体封止の基礎
2-1, パッケージングの基礎
2-1-1, ワイヤーボンド
2-1-2, フリップチップ
2-1-3, ウェハーレベル
3, 半導体封止材の設計
3-1, パワーデバイス向け封止材
3-1-1, 半導体封止材の要求特性と設計
3-1-2, 次世代パッケージ封止材の要求特性と設計
3-1-3, 低誘電正接
3-1-4, 高熱伝導
4, 半導体封止材の評価
4-1, 封止材の特性評価
4-1-1, 耐熱性
4-1-2, 耐湿性
4-1-3, 純度
4-2, パッケージでの評価
4-2-1, 吸湿リフローテスト
4-2-2, ヒートサイクルテスト
4-2-3, 高温高湿試験
5, 光電融合技術
5-1, 光ファイバー接合材料
5-2, 光導波路
5-2, ハブリッドボンディング
5-3, 光変調器
質疑応答
【PRポイント】
データセンターの増加で変化するデバイスやパッケージに対する最新動向から封止材への要求がどうなっていくかを解説します。
そんな状況の中、パッケージ内でも電気配線の限界が見えてきた中で光配線の導入に進んで行く上で必要とされる技術と材料についても最新の情報をお伝えします。
【習得できる知識】
半導体デバイスやパッケージの最新トレンド
半導体封止材の設計・評価
| セミナー番号 | S261061 |
|---|---|
| セミナー名 | 半導体封止材 |
| 講師名 | NBリサーチ 代表 野村 和宏 氏 |
| 開催日時 | 2026年10月16日(金) 13:00〜17:00 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】50,600円(税込、テキスト費用を含む) |
| 定員 | 30名 |
| 備考 | 定員:30名 キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら |