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KrF・ArFを中心とした半導体用レジスト材料の設計・合成と評価技術

開催日時 2026年10月13日(火) 10:30-16:30

受講料 1名55,000円(税込)より

セミナー内容

★2026年10月13日WEBでオンライン開講。【関西大学 工藤氏】が、【KrF・ArFを中心とした半導体用レジスト材料の分子設計・合成・評価技術と、EB・EUV・メタルレジストへの展開】について解説する講座です。

■注目ポイント

★半導体用フォトレジスト材料の基礎から、化学増幅型レジストの原理、ポジ型・ネガ型、高分子・低分子レジストの材料設計について学ぶ講座です。KrF・ArFを中心としたレジスト材料の分子設計・合成から、評価手法や開発事例、さらにEB・EUV用レジストやメタルレジストなど最新材料までを幅広く理解できる内容となっています。

【今回の登壇者】

  • 第1講:関西大学:工藤 宏人 氏「」

講師紹介

プログラム

10:30-16:30

1

講 師

関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科 教授 工藤 宏人

【講演主旨】

 フォトレジスト材料は,化学増幅型システムを基盤として,露光システムの変遷と共に進化をしてきた。その進化の変遷について,高分子や低分子を用いたレジスト材料の開発について解説する。

 さらに,KrF,ArF,EB,およびEUVレジスト材料の合成例と分子設計指針について基礎から応用までを解説する。

 また,レジスト材料の基礎的な評価方法を解説し,新規なレジスト材料の開発方法について解説しながら,最新のレジスト材料としてEUVレジスト材料の開発方法について解説する。


【プログラム】

1,半導体の歴史とレジスト材料の変遷
 1-1, 原理
 1-2, 合成例
 1-3, 化学増幅型レジスト材料の原理や例
   (KrF・ArF・EUV用レジスト材料)

2,半導体の歴史とレジスト材料の変遷
  2-1, 原理
  2-2, 合成例
  2-3, 化学増幅型レジスト材料の原理や例

3,ポジ型レジスト材料
  3-1, 材料的な特性
  3-2, 主な応用・用途

4, ネガ型レジスト材料
  4-1, 材料的な特性
  4-2, 主な応用・用途

5,高分子レジスト材料と低分子レジスト
  5-1, 材料的な特性
  5-2, 主な応用・用途

6,レジスト材料の評価方法と開発方法の実例
  6-1, レジスト材料の評価項目,評価手法について
  6-2, レジスト材料の評価方法と開発例

7,最新型レジスト材料
  7-1, メタルレジスト
  7-2, EB,EUV用レジスト材料

8,良く出る質問,ケーススタディ,Q&A
  【例1】レジスト組成物としての添加剤の使用目的とは?
  【例2】レジスト材料の機械的特性の評価法とは?
  【例3】アウトガスの発生原因とその測定方法とは?
  【例4】光源の照射量・時間・強さの調整法とは?
  【例5】カリックスアレーンのレジスト材料への可能性は?
  【例6】レジスト材料の耐久性,寿命予測法とは?
  【例7】レジスト材料に求められる改善点,課題とは?
  【例8】レジスト材料の保存管理のポイントは?
  【例9】レジスト材料の安全性や規格規制の動きは?
  【例10】レジスト材料の海外での研究実例は? 


質疑応答



【キーワード】

フォトレジスト、半導体、化学増幅型レジストシステム、KrF, ArF、ArF液浸、EB、EUV、メタルレジスト


【PRポイント】
これまでに開発されてきたレジスト材料の特性を理解し、レジスト材料の分子設計指針について理解を深めることができる。

同時に、現在のレジスト材料の問題点を克服し、改良ポイントなどの考察力をつけることができる。


【習得できる知識】
・レジストシ材料の基礎について理解する。
・レジスト材料の問題点について把握する。
・レジスト材料の分子設計方法について理解する。
・レジスト材料の開発の方向性について理解する。
・レジスト材料の今後の開発の方向性について理解する。

開催概要

セミナー番号 S261062
セミナー名 レジスト材料
講師名 関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科 教授 工藤 宏人 氏
開催日時 2026年10月13日(火) 10:30〜16:30
会場 ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料

【1名の場合】55,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、22,000円が加算されます。

定員 30名
備考

定員:30名

※お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。


※請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき22,000円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は22,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。



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