LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2026年10月27日(火) 09:30-16:15
受講料 1名66,000円(税込)より
01 Bayside Energy Insights LLP 高木 裕登 氏
02 東京電力パワーグリッド株式会社 八巻 康一郎/座間 成幸 氏
03 株式会社三菱総合研究所 北村 俊平 氏
04 佐志田技術士事務所 佐志田 伸夫 氏
09:30-10:30
第1講
講 師
Bayside Energy Insights LLP 技術戦略アナリスト 高木 裕登 氏
【プログラム】
北米ではAI利用の拡大等によりデータセンター(DC)の建設とその電力需要が急拡大し、従来の系統からの電力供給に依存している状況ではさらなるDC容量の追加が困難になりつつある。これに対し、GAFAなどはハイパースケールDC建設を継続、拡大するため、多様な形での電力確保を加速させている。10:45-12:00
第2講
講 師
東京電力パワーグリッド株式会社 技術統括室 副室長/技術担当部長 八巻 康一郎/座間 成幸 氏
【プログラム】
データセンター投資の拡大により国内の電力需要は大きく変化し、電力事業や電力系統に重大な影響を及ぼす可能性がある。一方で、接続申請時と稼働後の需要に乖離が生じる事例もあり、系統への過剰投資や需要家への負担転嫁が懸念されている。13:00-14:30
第3講
講 師
株式会社三菱総合研究所 電力・エネルギー本部 デマンドサイドイノベーショングループ シニアプロジェクトマネージャー 北村 俊平 氏
【プログラム】
生成AIの急速な普及を、電力インフラは支えられるのか。 AIやクラウドサービスの拡大を背景に、国内外でデータセンター(DC)の建設が相次ぎ、その膨大な電力需要が電力系統に与える影響が注目されています。我が国でも、特定地域への需要集中や系統接続申込みの増加を受け、新たな制度・ルールの検討が進められています。14:45-16:15
第4講
講 師
佐志田技術士事務所 所長 技術士(総合技術監理部門、電気電子部門)/(元) 三菱電機、A.P.C.Japan、日本ヒューレット・パッカード、シュナイダーエレクトリック 佐志田 伸夫 氏
【プログラム】
データセンターの安定した運転には安定した電力供給が必須であり、そのカギとなる電力設備がUPS(無停電電源装置)である。※受講料の振り込みは、開催翌月の月末までで問題ありません
※前日のお申込みでも対応させていただきます(1週間前までにご登録いただけると助かります)
2名目様からは一律・22,000円で受講できますので、是非、ご検討ください!
| セミナー番号 | S2610522 |
|---|---|
| セミナー名 | データセンターと電力系統 |
| 講師名 |
第1部 Bayside Energy Insights LLP 技術戦略アナリスト 高木 裕登 氏 第2部 東京電力パワーグリッド株式会社 技術統括室 副室長/技術担当部長 八巻 康一郎/座間 成幸 氏 第3部 株式会社三菱総合研究所 電力・エネルギー本部 デマンドサイドイノベーショングループ シニアプロジェクトマネージャー 北村 俊平 氏 第4部 佐志田技術士事務所 所長 技術士(総合技術監理部門、電気電子部門)/(元) 三菱電機、A.P.C.Japan、日本ヒューレット・パッカード、シュナイダーエレクトリック 佐志田 伸夫 氏 |
| 開催日時 | 2026年10月27日(火) 09:30〜16:15 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | ●1名様 :66,000円(税込、資料作成費用を含む) |
| 定員 | 30名 |
| 備考 | 定員:30名 |