セミナー検索結果 10件中
★2026年5月19日WEBオンライン開講。マクセル株式会社 新事業統括本部 設計部 水谷 拓雄 氏から、 透明導電膜 最新技術 ~ITO代替材料と塗布型透明導電膜の材料設計・プロセス・実装技術~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★液晶ディスプレイの普及で透明導電材料が注目され、タッチパネルや薄膜太陽電池の進展とともに求められる特性も変化してきました。本セミナーでは透明導電材料の基礎、用途、さらにウェットコーティングで形成する塗布型透明導電膜の材料・プロセス・スパッタ膜との違いを解説します。後半では自社事例を基に、塗布型膜の課題と解決策、タッチパネルやEMC対策、ペロブスカイト太陽電池への応用を具体的に解説します。
★2026年5月21日WEBでオンライン開講。 納谷ラボ 納谷 昌之 氏、東北大学 金森 義明 氏、東北大学 川本 雄一 氏、宇都宮大学 志村 努 氏の4名が、 メタサーフェス・メタレンズ最新技術 ~基礎原理からアクティブ制御・RIS/IRS・メタレンズまで~について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
メタサーフェスの基礎から、三次元バルクメタマテリアルやMEMS駆動型チューナブルメタサーフェスを通じて、基礎概念から設計・製造・評価・応用まで体系的に学べる講演。そしてミリ波・サブテラヘルツ帯通信で注目されるIRSの試作機検証や将来のシステム設計に関する知見を紹介する講演。またメタレンズの基礎、設計手法等、Beyond 5G/6Gのデバイス開発や新規事業に関心を持つ方に最適な講座となります。
★2026年5月28日WEBオンライン開講。Eリソリサーチ 代表 遠藤 政孝 氏から、 半導体微細化と先端パッケージ最新技術 ~レジスト・リソグラフィ・パッケージ用レジスト・RDL形成プロセスの動向、技術課題と今後の展望 ~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★生成AIの進化に伴うデータセンターの高速・低消費電力化要求に応えるため、半導体の微細化と先端パッケージ技術が重要性を増している。本講演では両技術の最新ロードマップを示し、EUVメタルレジストやドライレジストなど最先端レジスト技術、リソグラフィ動向、RDL形成プロセスの課題と展望を解説する。これにより微細化・パッケージ技術の基礎から最新動向、ビジネス上の位置づけまで体系的に把握できる講座です。
★2026年5月29日WEBオンライン開講。東京科学大学 物質理工学院 材料系 助教授 赤坂 修一 氏から、 音響メタマテリアル ~負の物性を利用した次世代遮音技術の基礎と応用~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★音響メタマテリアルは、対象とする音波より短い周期構造を周期的に配置することで、負の誘電率や負の屈折率といった特異な物性を示し、従来にない波動制御を可能にする材料です。本講演では、音の基本的性質や遮音材料の評価・設計の基礎を整理したうえで、音響メタマテリアルの概念と特徴を体系的に解説し、特にLocally resonant型構造を中心に遮音材料への応用とその特性をわかりやすく解説します。
★2026年6月15日WEBオンライン開講。IWASA 岩佐 茂夫 氏(元スタンレー電気株式会社)から、 クリーン技術と静電気技術の基礎から実践できる対策まで ~「不良」を「利益」に変える半導体・電子デバイス製造の手法~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★生産現場で日常化している不良の削減は、直結する利益改善として極めて重要です。しかし、既存のクリーン・静電気技術の解説は設計者向けの規格論が多く、現場の「使い手」に寄り添った実践的な情報は不足しています。本講では、医療や半導体など多岐にわたる分野で培われた知見を使い手の視点で再構成し、一般環境でも応用可能な異物混入対策や品質向上策、そして講演者の豊富な改善実例を交えて、不良ゼロへの具体策を解説します。
★2026年6月25日WEBオンライン開講。 法政大学 情報科学部 教授 川畑 史郎 氏から、量子コンピュータ1日速習講座 ~基礎から最新動向・ビジネス展望まで~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★量子コンピュータの基本原理からアルゴリズム、ソフトウェア、応用、ハードウェア、クラウド、エラー訂正、最新トピックス、ビジネス化の課題と展望までを、非専門家向けにわかりやすく解説する講座です。化学・材料・金融・AI・創薬など多分野で期待される量子技術の全体像を平易に紹介し、量子力学の知識がなくても理解できる内容になっています。
★2026年6月26日開講。【①横浜国立大学:荒川氏】【②産総研:須田氏】【③情報通信研究機構:山田氏】【④味の素:唐川氏】の4名の専門家が、光電融合と光集積回路の基礎から、ポリマー導波路とEO材料開発、コパッケージへの応用について解説します。
■本講座の注目ポイント
光電融合とポリマー光導波路に焦点を当てたセミナーです。
光導波路と集積化技術の基礎から、CPO(光電コパッケージ)に向けた電気光学ポリマーの材料・評価について解説します。材料・デバイス・実装を学びたい方に向けた講座です。
★2026年6月29日WEBオンライン開講。福岡大学 半導体実装研究所 客員教授/ 加藤実装研究所 代表取締役 加藤 義尚 氏から、高集積化高機能化に向けたソリューションとしての部品内蔵基板技術の現状と今後の可能性 のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★AI 時代に向け、日本や世界で半導体・デジタル産業の強化が進む中、実装技術、とくに高密度化を可能にする3次元実装が重要となっている。部品内蔵基板技術は3次元実装を可能とする重要なソリューションであり、小型化、信頼性向上、高周波特性向上に寄与し、AI・IoT 社会や高速通信を支える基盤技術である。本講座では、高集積化高機能化に向けた3次元実装のソリューションとしての部品内蔵基板技術の現状と今後の可能性のテーマについて解説する。具体的内容として、部品内蔵に関する技術全般と、福岡大学半導体実装研究所とふくおか IST (福岡超集積半導体ソリューションセンター)による部品内蔵基板の開発成果と、日本が主導してきた国際標準化活動について解説する。
★日程を再度調整しました。2026年6月29日 本分野の第一人者である横浜国立大学 太田先生が液体金属の基礎と特徴・柔軟・伸縮デバイスへの応用について、じっくり解説するまたとない講座です。
★液体金属の基礎から次世代デバイス応用まで徹底解説!
★室温で液体状態を保つ希少素材の物性・導電性・熱伝導性を理解し、ストレッチャブル配線、ウェアラブルデバイス、熱インターフェース材料(TIM)など最先端応用への道筋を実践的事例とともに学ぶ!
★2026年6月30日WEBでオンライン開講。 山陽小野田市立山口東京理科大学 結城氏、株式会社インターネットイニシアティブ 河内氏、ENEOS株式会社 本多氏、NECネッツエスアイ株式会社 赤崎氏がそれぞれの立場でデータセンター冷却の高度化に向けた液冷・液浸技術と冷却液設計、実証・導入における課題と展望について解説する講座です。
■注目ポイント
★空冷の限界を超える——液浸冷却が拓く次世代データセンター設計、冷却方式の選定から液浸の現状・運用まで、実務に必要な判断軸を整理!
★冷却性能を決めるのは“液”。冷却液設計と材料適合性の最前線とは?PUE1.1以下は実現可能か?液浸冷却の実力と現実とは?