セミナー検索結果 10件中
★2026年4月9日WEBオンライン開講。一般社団法人 サステイナビリティ技術設計機構 代表理事 原田 幸明 氏から、 レアメタル戦略最新動向~輸出構造・各国動向・工程/稼働/機能から読み解く日本の勝ち筋~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★日本産業の競争力を「レアメタル不足」論ではなく、実際の数字と構造から解説。輸入量など“量”では見えない、日本の輸出構造・付加価値の進化を明らかにし、中国・欧州・米国等の海外動向とは異なる日本独自の戦略を示す。さらに「量」「質」に続く第三軸・頼(Qualifiability)を提示し、調達・技術・事業企画がどこで勝負すべきかを見極める視座を解説します。
★2026年4月14日WEBオンライン開講。BHオフィス 代表 大幸 秀成 氏(元 株式会社東芝)から、半導体産業の構造変化と海外と比較した日本企業の勝ち筋 ~半導体を起点とした新規事業開発の本質~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★日本の半導体産業は1980年代に世界シェア50%超を誇ったものの、水平分業型への転換に乗り遅れ、現在は8%に低迷しています。本講演では、NAND・CMOS・パワーデバイスが強い一方でSoC/プロセッサが弱体化した背景を、産業構造・エコシステム・ビジネスモデルの変化から紐解きます。さらに、サービス産業と半導体の新たな協働関係を描き、日本製造業が再び躍進するための勝ち筋と未来市場を解説します。
★2026年4月16日WEBオンライン開講。神上コーポレーション株式会社 代表取締役 鈴木 崇司 氏から、熱対策 最新技術動向 ~回路と機構両側面からの放熱アプローチ、設計と対策、不具合事例と熱シミュレーション~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★ICT/IoT機器の増加に伴い、半導体の高性能化で発熱が増加し熱対策が重要となっています。ソフト制御は性能低下の懸念から回避傾向があり、基板・回路設計や機構・構造設計でのハード面対策が顧客満足度向上に直結します。最新の放熱材料や断熱技術を活用した提案も解説し、電子機器の熱設計を理論・設計技術・材料選定・不具合事例・CAE解析まで一貫して学べ、設計現場で即役立つ“熱設計の実践力”を身につけられる講座です。
★2026年4月17日WEBオンライン開講。【株式会社ISTL: 礒部 晶 氏】が、CMPとパッケージ技術の基礎について解説し、先端パッケージに求められるCMP技術と今後の動向予測について説明します。
■本講座の注目ポイント
デバイスの3D化と先端パッケージ技術の進展により、CMP工程は高度化・細分化しています。本講座では、半導体パッケージ技術の進化から各製造プロセスの課題、CMPの基礎と研磨方式(スラリー・パッド特性)を整理し、パッケージ工程への適用と展望を示します。
★2026年4月24日開講 WEBでオンラインLive講義にどこからでも参加できます。第一人者の東北大学 久保先生がマテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーション技術について紹介します。
★マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーションを様々な材料設計に応用した成功例を紹介!
★将来的に、計算科学シミュレーションを、いかに企業における製品開発に役立たせることができるのかの道筋を理解する!
★2026年4月27日WEBオンライン開講。【東京科学大学・教授:宮本 智之 氏】が、光無線給電の優位性と課題、デバイスおよび光無線給電システムの研究状況や最新動向を解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
無線通信が社会基盤となった一方で、電力供給は依然として配線や電池に依存しています。こうした課題を解決する技術として、レーザー光を用いた電力を遠隔伝送する「光無線給電」が注目されています。そこで本講座では、無線給電の原理・特長を解説し、今後の展望としてドローン、ロボット、宇宙システムへの研究開発動向を紹介します。
★2026年5月14日WEBでオンライン開講。株式会社荏原製作所 今井氏、国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 畝田氏、日揮触媒化成株式会社 碓田氏、大塚電子株式会社 加藤氏が、【半導体の微細化・高性能化に向けたCMP技術の概要と材料除去メカニズムおよび研磨砥粒の開発とスラリーの分散性評価技術の動向、後洗浄の特徴】について解説する講座です。
■注目ポイント
★半導体製造におけるCMP・洗浄工程の概説・特徴にはじまり、「素材・砥粒メーカーの視点からの砥粒の物性と機能の関係、取り扱い方と注意事項」や「接触画像解析法およびその場観察技術を用いたCMP加工中の接触界面におけるスラリー挙動を可視化した研究成果」、「CMPスラリーのゼータ電位を用いた分散性評価、ウェーハのゼータ電位測定法と静電相互作用の評価」について解説・紹介!
★2026年5月19日WEBオンライン開講。マクセル株式会社 新事業統括本部 設計部 水谷 拓雄 氏から、 透明導電膜 最新技術 ~ITO代替材料と塗布型透明導電膜の材料設計・プロセス・実装技術~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★液晶ディスプレイの普及で透明導電材料が注目され、タッチパネルや薄膜太陽電池の進展とともに求められる特性も変化してきました。本セミナーでは透明導電材料の基礎、用途、さらにウェットコーティングで形成する塗布型透明導電膜の材料・プロセス・スパッタ膜との違いを解説します。後半では自社事例を基に、塗布型膜の課題と解決策、タッチパネルやEMC対策、ペロブスカイト太陽電池への応用を具体的に解説します。
★2026年5月21日WEBでオンライン開講。 納谷ラボ 納谷 昌之 氏、東北大学 金森 義明 氏、東北大学 川本 雄一 氏、宇都宮大学 志村 努 氏の4名が、 メタサーフェス最新技術 ~基礎原理からアクティブ制御・RIS/IRS・メタレンズまで~について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
メタサーフェスの基礎から、三次元バルクメタマテリアルやMEMS駆動型チューナブルメタサーフェスを通じて、基礎概念から設計・製造・評価・応用まで体系的に学べる講演。そしてミリ波・サブテラヘルツ帯通信で注目されるIRSの試作機検証や将来のシステム設計に関する知見を紹介する講演。またメタレンズの基礎、設計手法等、Beyond 5G/6Gのデバイス開発や新規事業に関心を持つ方に最適な講座となります。
★2026年5月22日WEBでオンライン開講第一人者の東京大学 藤原氏が、【半導体プロセスにおける検査・解析技術の全体像と基礎原理および光と電子を組み合わせた新しい解析技術の最新動向】について解説する講座です。
■注目ポイント
★物性物理学を専門とし半導体メーカーでのデバイス開発経験を持つ講演者が先端半導体のトレンドから今後必要となる検査、解析技術、とりわけ近年開発が進められている「光と電子を利用した新しい検査手法」について詳しく紹介!