【 LIVE配信・WEBセミナー】

光変調器の基礎と技術動向―超高速化・高効率化に向けた課題とその対処策―

★2026年7月15日WEBでオンライン開講。早稲田大学 川西 哲也 氏が光変調器の基礎と技術動向―超高速化・高効率化に向けた課題とその対処策―について解説する講座です。

■注目ポイント

★波長、位相、偏光などの基礎から解説し、光デバイスになじみのない方でも光変調器の役割と動作原理を理解できる!

★直接変調、電界吸収型変調器、電気光学変調器、マッハツェンダー変調器など、各種変調方式の特徴とシステム応用を整理!

★光電融合、光無線融合、テラヘルツ通信、光計測・センシング応用に向けた最新研究動向と技術課題を学べる!

セミナー番号
S260721
セミナー名
光変調器
講師名
  • 早稲田大学  理工学術院 基幹理工学部 電子物理システム学科 / 教授  川西 哲也 氏
開催日
2026年07月15日(水) 10:30-16:30
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【1名の場合】49,500円(税込、テキスト費用を含む)

2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。

詳細

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURLについては、別途メールでご案内いたします。事前の配布資料につきましては紙テキストで郵送にてお送りいたします。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。

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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】

■本セミナーの主題および状況

★光ファイバ通信、光電融合、光計測・センシングの高度化において、光変調器は高速・高精度な信号制御を担う重要なキーデバイスである。

★通信容量の増大や光無線融合、テラヘルツ通信の進展に伴い、光変調器には高周波化、変調精度、安定性、システム実装性の向上が求められている。

■注目ポイント

★波長、位相、偏光などの基礎から解説し、光デバイスになじみのない方でも光変調器の役割と動作原理を理解できる!

★直接変調、電界吸収型変調器、電気光学変調器、マッハツェンダー変調器など、各種変調方式の特徴とシステム応用を整理!

★光電融合、光無線融合、テラヘルツ通信、光計測・センシング応用に向けた最新研究動向と技術課題を学べる!

講座担当:枩西 洋佑

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫

【時間】 10:30-16:30

【講師】早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 電子物理システム学科 / 教授 川西 哲也 氏

【講演主旨】

 光ファイバ通信や光計測・センシングを支えるキーデバイスの動作原理から最新研究の動向まで解説します。光デバイスになじみのない方にも理解していただくために、波長、位相や偏光などのフォトニクスの基礎についても説明いたします。光変調器や関連するデバイスの研究動向や技術課題についても説明します。光変調器の応用分野である光通信やセンシングについても研究の例を紹介します。本セミナーを通して、光変調器を使った応用システムを開発設計するために必要な知識を身につけていただくことをゴールと設定します。

【プログラム】

1.通信システム・デバイスの現状と研究動向
  通信システムの概要、国内外の研究動向、光電融合の必要性と技術課題
2.光通信システムを支える光変調器
  光伝送システムの基本構成、変調信号と帯域幅、波長多重
3.各種変調技術の概要
  直接変調、電界吸収型変調器、電気光学変調器
4.電気光学変調器の原理
  光位相変調器、振幅・強度変調器、最新の変調器構造、ベクトル変調、変調器の安定性
5.デジタル変調への応用
  強度変調、位相変調、周波数変調、多値変調
6.光変調によるサイドバンド発生
  位相変調によるサイドバンド発生、マッハツェンダー変調器の動作原理
7. 両側波帯変調と単側波帯変調
 バイアス条件と出力の関係、単側波帯変調を使った光周波数シフト
8.さらなる高精度化に向けた最新研究成果と計測技術への応用
  変調精度のさらなる向上、システム実装例、計測技術への応用
【質疑応答】

【キーワード】
光変調、光ファイバ通信、光電融合
【講演ポイント】
海外研究機関との共同研究の経験を踏まえ、光ファイバ、テラヘルツ通信に関する国内外の最新動向について精通している。光変調器に関する研究の第一人者であり、洋書を含め関連図書を複数執筆しており、基本原理から、システム応用まで説明が可能。
【習得できる知識】
・光通信システムの基本構成
・光通信システムおよび光無線融合システム、テラヘルツ通信システムの研究動向
・光変調の基本原理
・光変調器の基本仕様とシステム性能の関係
・光変調器の動作理論

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