【 LIVE配信・WEBセミナー】

半導体ナノワイヤの形成・物性制御と次世代デバイス応用への展開

★2026年7月16日WEBでオンライン開講。信州大学 渡辺氏、東京農工大学 高瀬氏、大阪大学 舘林氏が、【半導体ナノワイヤの形成・物性制御と次世代デバイス応用への展開】について解説する講座です。

■注目ポイント

★ナノワイヤ光デバイスの結晶成長、導波路・共振器設計、デバイスプロセスおよび光学特性評価および次世代ディスプレイ・光源応用への展開と今後の課題について解説・紹介!

セミナー番号
S2607318
セミナー名
半導体ナノワイヤ
講師名
  • 第1部  信州大学  繊維学部 機械・ロボット学科 機能機械学コース / 准教授  渡辺 健太郎 氏
  • 第2部  東京農工大学  工学研究院先端電気電子部門/工学府知能情報システム工学専攻/工学部知能情報システム工学科  高瀬 恵子 氏
  • 第3部  大阪大学  大学院工学研究科マテリアル生産科学専攻 / 准教授  舘林 潤 氏
開催日
2026年07月16日(木) 13:00-16:35
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【1名の場合】55,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。

詳細

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


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セミナーに関するQ&Aはこちら(※キャンセル規定は必ずご確認ください)

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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】

■本セミナーの主題および状況(講師より)

★日本政府が提唱している新しい文明社会であるSociety 5.0の実現に向け、ディスプレイや光源用途における半導体光デバイスの高度化が求められています。中でもナノワイヤ構造は、結晶成長というボトムアップ手法による低損傷形成に加え、寸法・配向制御に基づく優れた光閉じ込めや発光制御が可能なプラットフォームとして注目されております。

■注目ポイント

★ナノワイヤ光デバイスの結晶成長、導波路・共振器設計、デバイスプロセスおよび光学特性評価および次世代ディスプレイ・光源応用への展開と今後の課題について解説・紹介!


講座担当:牛田孝平

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫

【第1講】 顕微物性評価技術を駆使した半導体ナノワイヤの電気特性制御と超高面密度・完全配向ナノワイヤ配列の実現

【時間】 13:00-13:45

【講師】信州大学 繊維学部 機械・ロボット学科 機能機械学コース / 准教授 渡辺 健太郎 氏

【講演主旨】

※現在、最新のご講演主旨を講師の先生にご考案いただいております。完成次第本ページを更新いたします。

【プログラム】

※現在、最新のご講演プログラムを講師の先生にご考案いただいております。完成次第本ページを更新いたします。

【第2講】 半導体ナノワイヤにおけるスピン軌道相互作用の高効率電気的制御および巨大スピン軌道相互作用の創出

【時間】 13:55-15:10

【講師】東京農工大学 工学研究院先端電気電子部門/工学府知能情報システム工学専攻/工学部知能情報システム工学科 高瀬 恵子 氏

【講演主旨】

※現在、最新のご講演主旨を講師の先生にご考案いただいております。完成次第本ページを更新いたします。

【プログラム】

※現在、最新のご講演プログラムを講師の先生にご考案いただいております。完成次第本ページを更新いたします。


【第3講】 ナノワイヤ光デバイスの基盤技術と応用展開

【時間】 15:20-16:35

【講師】大阪大学 大学院工学研究科マテリアル生産科学専攻 / 准教授 舘林 潤 氏

【講演主旨】

 日本政府が提唱している新しい文明社会であるSociety 5.0の実現に向け、ディスプレイや光源用途における半導体光デバイスの高度化が求められている。中でもナノワイヤ構造は、結晶成長というボトムアップ手法による低損傷形成に加え、寸法・配向制御に基づく優れた光閉じ込めや発光制御が可能なプラットフォームとして注目される。本講演では、ナノワイヤ光デバイスの基盤技術として、結晶成長、導波路・共振器設計、デバイスプロセスおよび光学特性評価について概説する。さらに、レーザおよびLED動作の実証例を通じて、高効率化・高指向性化の設計指針を示すとともに、次世代ディスプレイ・光源応用への展開と今後の課題について議論する。


【プログラム】

1. ナノワイヤ光デバイスの背景と位置づけ
 1.1 次世代光デバイス・ディスプレイ技術の動向
 1.2 従来光デバイス構造とその課題
 1.3 ナノワイヤ構造の特徴と優位性

2. ナノワイヤ光デバイスの基盤技術
 2.1 ナノワイヤ結晶成長技術(位置制御・構造制御)
 2.2 光閉じ込めと導波路設計
 2.3 共振器構造と発光制御
 2.4 デバイスプロセス技術(電極形成・アレイ化)

3. ナノワイヤ光デバイスの実証
 3.1 ナノワイヤレーザのデバイス特性
 3.2 ナノワイヤLEDの発光特性
 3.3 光学特性評価と性能向上指針

4. ナノワイヤ光デバイスの応用展開
 4.1 ディスプレイ・光源応用への展開
 4.2 高指向性光源・集積光デバイスへの応用
 4.3 今後の技術課題と展望

【質疑応答】


【キーワード】

ナノワイヤ、光デバイス、結晶成長、導波路設計、光閉じ込め、共振器設計、発光制御、レーザ、LED、光学特性評価、デバイスプロセス、アレイ化、次世代ディスプレイ、光源技術


【講演者のPRポイント】

ナノワイヤを基盤とした光デバイス研究において、結晶成長から光設計、デバイス実証まで一気通貫で取り組み、レーザ・LEDの実証を踏まえた実践的な設計指針を提示できるような研究を行ってきた。


【習得できる知識】

● ナノワイヤ光デバイスの基礎原理と従来デバイスとの性能・構造上の違い
● 結晶成長からデバイス化に至る一連のプロセスと設計の考え方
● 光閉じ込め・導波路設計および発光制御に関する設計指針
● 光学特性評価手法とデバイス性能向上に向けた課題抽出の方法
● ナノワイヤ構造を活用した光源・ディスプレイ応用への展開可能性
● 実用化に向けた技術課題と今後の研究開発の方向性



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