LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2025年12月17日(水) 10:30-17:30
受講料 1名49,500円(税込)より
★2025年12月17日開講。【IAV株式会社・アドバイザー:岡氏】に、次世代自動車に求められるサイバーセキュリティについて、国際規格からサイバーリスク、セキュリティ対策について解説いただきます。
■本講座の注目ポイント
講演日以降でもアーカイブ視聴可能です。
当講座では、「サイバーリスクから“守れる車両設計」を実現するための、SDV・ADAS時代に対応するソリューションを提示します。現代の自動車はソフトウェア定義型(SDV)へと進化し、外部ネットワークとの接続性が高まる一方でサイバーリスクも急増しています。セキュリティの規格から脅威と対策方法について解説します。
01 IAV株式会社 岡 デニス 健五 氏
10:30-17:30
第1講
講 師
IAV株式会社 グローバル テクニカル&サイバーセキュリティ アドバイザー 岡 デニス 健五 氏
【プログラム】
1.車業界の現状の概要:サイバーセキュリティ
(1)セキュリティの規格・ガイドラインの解説
a. ISO/SAE 21434
b, UNECE WP.29
c. Automotive SPICE for Cybersecurity
d. ISO 5230
e. NHTSA
(2) 開発プロセスへの影響
(3) セキュリティソリューションの概要
2.オートモーティブ業界の最新の脅威と攻撃
(1) 最新の脅威と攻撃の概要
(2) 攻撃事例の解析
3. コネクテッドカー・EVに対する脅威・リスクと対策方法
(1) コネクテッドカー・EVに対する脅威と対策方法
a.Wi-Fi
b.Bluetooth
c.Charging ポート
(2) コネクテッドプラットフォームに対する脅威と対策方法
a.バックエンド
b.モバイルアプリ
c.Charging ステーション
4.自動運転(AD/ADAS)に対する脅威・リスクと対策方法
(1) 脅威・リスクの概要
(2) 攻撃事例の解析
(3) 上記攻撃に対する対策
5.Software defined vehicleとAIにおけるサイバーセキュリティ
(1) オートモーティブシステムの変化
(2) AIによる自動車業界の変革
(3) AIとサイバーセキュリティ
6.セキュアなエンド・ツー・エンド オートモーティブIoT
(1) オートモーティブIoTのユースケース
(2) 車載側のアーキテクチャ
(3) クラウド側のアーキテクチャ
(4) サイバーセキュリティの懸念事項
7.サイバーセキュリティに関連するEU法規制の最新動向
(1) CRA:欧州サイバーレジリエンス法
a.概要
b.要件の解説
c.UN R155との比較
(2) NIS 2
a.概要
b.要件の解説
c.車業界への影響
8.ISO/SAE 21434の導入:サイバーセキュリティの課題と機能安全との連携
(1) ISO/SAE 21434の導入における実際の課題
(2) サイバーセキュリティと機能安全との連携
9.組織のサイバーセキュリティ対策
(1) リスク管理プロセス
(2) VSOC(車両セキュリティオペレーションセンター)と脆弱性管理
(3) OSPO(オープンソースプログラムオフィス)の設立と管理
10.将来の攻撃への備え方
(1) 将来のサイバーセキュリティリスク
(2) 暗号の敏捷性:PQC
(3) ファームウェア・セキュリティ・モジュール
【質疑応答】
※当日以外のアーカイブ視聴をご希望の方は、お申込みの備考欄に『当日以外のアーカイブ視聴希望』をご記入ください
| セミナー番号 | S2512521 |
|---|---|
| セミナー名 | 自動車・サイバーセキュリティ |
| 講師名 | IAV株式会社 グローバル テクニカル&サイバーセキュリティ アドバイザー 岡 デニス 健五 氏 |
| 開催日時 | 2025年12月17日(水) 10:30〜17:30 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | ●1名様 :49,500円(税込、資料作成費用を含む) |
| 定員 | 1名 |
| 備考 | 定員:30名 |