脳波測定とBMI次世代応用技術 ~脳波測定の基礎から自動運転・ロボット制御までの最新事例~
★2026年4月15日WEBオンライン開講。九州工業大学 大学院生命体工学研究科 教授 夏目 季代久 氏から、脳波測定とBMI次世代応用技術 ~脳波測定の基礎から自動運転・ロボット制御までの最新事例~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★脳波研究100年の節目に、BCI/BMIやニューロマーケティングで活用される脳波の基礎知識、測定方法、そして最新トピックスをわかりやすく解説するセミナーです。脳波を用いた多様な応用事例も紹介し、工学系以外の分野の方でも理解しやすい内容となっています。次世代技術の基盤となる脳波について、幅広い視点から学べる機会です。
- 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 / 教授 夏目 季代久 氏
【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。
定員:30名
※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。
※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。
※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。
※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。
※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。
※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。
※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。
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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】
■本セミナーの主題および状況
★脳波研究100年の節目に、BCI/BMIやニューロマーケティングで活用される脳波の基礎知識、測定方法、そして最新トピックスをわかりやすく解説するセミナーです。脳波を用いた多様な応用事例も紹介し、工学系以外の分野の方でも理解しやすい内容となっています。次世代技術の基盤となる脳波について、幅広い視点から学べる機会です。
■注目ポイント
★脳波の基礎理論について学習できる!
★脳の測定・解析技術について学習できる!
★BCI/BMIの基礎について学習できる!
★応用事例を理解できる!
★最新動向・将来展望について学習できる!
講座担当:齋藤 順
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【時間】 13:00-16:30
【講師】九州工業大学 大学院生命体工学研究科 / 教授 夏目 季代久 氏
【講演主旨】
脳波が初めて測定されてから、2024年で100年が経ちました。現在、話題になっているブレインマシンインターフェース(BCI)、ブレインコンピューターインターフェース(BMI)、ニューロマーケティングに使用されている脳波について、その基礎知識・測定方法を講義すると共に、脳波を用いた応用事例に関してご紹介致します。また脳波に関する最近の話題も提供します。セミナーは、工学系の方だけでなく、その他の分野の方も受講できる内容になっています。是非とも、この機会に次世代技術の基となる脳波について学んでみては如何でしょうか?
【プログラム】
1 はじめに ~脳波を知るための脳の基礎知識~
1.1 脳とは?
1.1.1 神経細胞
1.1.2 電気現象としての活動電位、シナプス電位
1.1.3 脳機能地図
2 脳波の種類と脳波から分かること
2.1 脳波の種類
2.1.1 脳波は何によって分類されるのか?
2.1.2 自発脳波 ~特徴といつ起こるか~
2.1.2.1 δ波
2.1.2.2 θ波
2.1.2.3 α波
2.1.2.4 β波
2.1.2.5 γ波
2.1.2.6 μ波
2.1.3 誘発脳波(誘発電位) ~それぞれの意味・特徴~
2.1.3.1 視覚誘発電位(VEP)
2.1.3.2 定常性視覚誘発電位(SSVEP)
2.1.3.3 聴覚誘発電位
2.1.3.4 体性感覚誘発電位
2.1.3.5 P300波
2.1.3.6 随伴陰性変動(CNV)
2.1.3.7 エラー誘発電位
2.1.3.8 ミスマッチ陰性電位(MMN)
2.1.3.9 N400
2.1.3.10 運動関連電位
2.1.3.11 事象関連脱同期(ERD)・事象関連同期(ERS)
2.2 脳波は何を測っているのか?
2.2.1 神経細胞内・細胞外記録
2.2.2 脳波には神経細胞の配置が大事
2.2.3 脳波には神経細胞の同期活動が大事
3 実際の脳波測定手順
3.1 どこに電極を置くか?
3.2 どのように電極を置くか?
3.3 脳波測定の実際の手順とは?
3.4 アーチファクト、ノイズとは何か?
3.5 脳波実験課題のデザイン
3.6 脳波測定の注意点 ~パソコンへの取り込み~
3.6.1 アナログ・デジタル変換とは何か?
3.7 脳波測定を実生活で利用するにあたっての問題点
3.8 最近の脳波計
~ドライ電極、モバイル脳波計等をご紹介します~
4 脳波を用いたブレインマシンインターフェース(BMI)
4.1 脳波を用いたBMIの原理
4.1.1 脳波の特徴を抽出する ~時間、周波数ドメイン~
4.1.2 脳波を分類するにはどうするか?
4.1.3 脳波を用いて、機械やロボットを制御する
4.2 脳波をBMIへ応用した事例
4.2.1 脳波で文字をタイプする脳波タイプライター
4.2.2 脳波を用いた自動運転車制御
5 脳波を用いたBMIの今後
5.1 嗜好性検出 ~音楽嗜好性脳波~
5.3 自学教育システム
5.4 ロボット操縦システム
5.5 自動運転車におけるBMI
5.6 脳波を用いたロボット制御
5.7 脳波・BMIの今後
5.8 脳波に関する最近の話題
質疑応答
【キーワード】
脳波、ブレインマシンインターフェース、脳波で自動運転、脳波でロボット制御、脳とAIの融合
【講演の最大のPRポイント】
脳波測定100年を機に、BCI・BMIやニューロマーケティングに活用される脳波の基礎、測定法、応用事例と最新動向を解説。分野を問わず学べる次世代技術入門セミナーです。
【習得できる知識】
① 脳波の基礎理論、② 測定・解析技術、③ BCI/BMIの基礎、④ 応用事例の理解、⑤ 最新動向・将来展望