高速かつ効率的な加工を実現するレーザ加熱技術の基礎と樹脂溶着、異種材接合、ガラス封止等への応用
★2026年9月18日WEBでオンライン開講。第一人者の浜松ホトニクス株式会社 松本氏が、【高速かつ効率的な加工を実現するレーザ加熱技術の基礎と樹脂溶着、異種材接合、ガラス封止等への応用】について解説する講座です。
■注目ポイント
★レーザ光を用いた加熱の基礎にはじまり、その具体的な応用事例(①レーザはんだ、②レーザ樹脂溶着、③レーザキュアリング(接着剤硬化)、④金属ナノインクのレーザ焼結、⑤フリットガラスを用いたレーザ封止)を複数紹介!
- 浜松ホトニクス株式会社 レーザ事業部 企画設計部 市場開発グループ 松本 聡 氏
【1名の場合】50,600円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、22,000円が加算されます。
定員:30名
※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。
※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。
※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。
※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。
※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。
※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。
※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき22,000円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は22,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。
※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。
【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】
■本セミナーの主題および状況(講師より)
★近年、加熱炉等既存の熱源に代わり、レーザ光による加熱の応用例が注目を浴びています。その理由はレーザ特有の高速加熱、局所加熱による狙った場所以外への熱影響低減、加熱体積の大幅減少による低消費電力、これらがもたらす新しい価値によるものと考えられます。
■注目ポイント
★レーザ光を用いた加熱の基礎的な部分から平易な表現を用いて解説!
★レーザ加熱の具体的な応用例について説明!
講座担当:牛田孝平
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
【時間】 13:00-17:00
【講師】浜松ホトニクス株式会社 レーザ事業部 企画設計部 市場開発グループ 松本 聡 氏
【講演主旨】
近年、加熱炉等既存の熱源に代わり、レーザ光による加熱の応用例が注目を浴びている。その理由はレーザ特有の高速加熱、局所加熱による狙った場所以外への熱影響低減、加熱体積の大幅減少による低消費電力、これらがもたらす新しい価値によるものと考えられる。
本講義では、レーザ光を用いた加熱の基礎的な部分から平易な表現を用いてお伝えしたいと考える。レーザ加熱がどのようなものであるかが理解できた後に具体的な応用例について説明を行う予定である。
【プログラム】
1. 光で加熱する(太陽の光はなぜ温かい?)
2. レーザ光とは?
3. 物質にレーザ光が当たるとどうなる?
4. レーザ加熱の特長まとめ
5. レーザ加熱の具体例①レーザはんだ
6. レーザ加熱の具体例②レーザ樹脂溶着
7. レーザ加熱の具体例③レーザキュアリング(接着剤硬化)
8. レーザ加熱の具体例④金属ナノインクのレーザ焼結
9. レーザ加熱の具体例⑤フリットガラスを用いたレーザ封止
10. まとめ
【質疑応答】