セミナー検索結果 10件中
★2026年6月25日WEBオンライン開講。 法政大学 情報科学部 教授 川畑 史郎 氏から、量子コンピュータ1日速習講座 ~基礎から最新動向・ビジネス展望まで~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★量子コンピュータの基本原理からアルゴリズム、ソフトウェア、応用、ハードウェア、クラウド、エラー訂正、最新トピックス、ビジネス化の課題と展望までを、非専門家向けにわかりやすく解説する講座です。化学・材料・金融・AI・創薬など多分野で期待される量子技術の全体像を平易に紹介し、量子力学の知識がなくても理解できる内容になっています。
★2026年6月26日WEBオンライン開講。株式会社野村総合研究所 八亀 彰吾 氏から、 宇宙ビジネスの最新動向 ~宇宙戦略基金をベースとした企業が押さえるべき最新トレンド~のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★宇宙ビジネスは1兆円規模の宇宙戦略基金の本格始動や宇宙関連予算の拡大、新政権での重点分野指定など政策的追い風を受け、大きな注目を集めている。一方で、産業構造の複雑さや技術難度の高さから全体像が把握しづらいという課題もある。本講座では、宇宙戦略基金のテーマを手がかりに、現在の宇宙ビジネスの動向や日本の注力領域を体系的に解説する。
★2026年6月30日会場セミナー。【(元)日本ペイントホールディング/(元)クボタ/ブライトン塗料塗装研究所:赤堀氏】による、塗料・塗装・塗膜の専門家が塗装工程の一連の工程と欠陥対策について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
※こちらは会場開催となります(名刺交換&お弁当付き!)
塗料の初心者から経験者まで、現場で役立つ知識を一日で習得できる講座です。塗料の基礎から欠陥対策について、電着塗装、溶剤系・水性系塗装の全工程を解説します。会場で講師と会話することで、現場での悩みや課題への対策を知ることができます。
※本講習会の事前の講演配布用資料は紙媒体での配布となり、開催決定後に郵送させていただきます。この点ご了承いただけましたら幸いでございます。
★2026年7月8日WEBでオンライン開講。川辺高分子研究所 川辺氏が、【高分子へのフィラーのコンパウンド技術及びナノコンポジット化技術の基礎と応用 配合設計・分散制御・機能性付与技術】について解説する講座です。
■注目ポイント
★高分子材料におけるフィラーの機能と作用機構、各種フィラーの特徴・機能、分散性制御・コンパウンド技術、評価・解析法について解説!
★2026年7月16日WEBオンライン開講。【SPE日本支部・理事/(元)出光興産/(元)山形大学:小林 豊 氏】が、PP樹脂・フィルムの物性と構造の基礎から、リサイクルに向けた動向までを解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
ポリプロピレン(PP)は包装材や自動車部品など幅広い用途で使用される汎用樹脂ですが、一方で、循環型社会の実現に向けてマテリアルリサイクルの重要性が求められています。本講座では、PPの構造・物性、劣化メカニズムを整理するとともに、改質技術や複合化、再生材料設計の考え方について解説します。
★2026年7月16日WEBでオンライン開講第一人者のJAXA 宇宙科学研究所 廣瀬氏が、【宇宙用電子部品の要求事項・選定方法と放射線耐性評価手法および民生用電子部品の宇宙転用に向けた課題と展望】について解説する講座です。
■注目ポイント
★宇宙用電子部品の要求事項、選定方法、耐放射線性の評価手法の紹介にはじまり関連する概念と評価技術を解説したうえで民生用電子部品を宇宙転用する上での課題について考察!
★2026年7月27日WEBでオンライン開講。熊本大学 島村氏が、【機械学習原子間ポテンシャルの基礎と材料シミュレーションへの応用】について解説する講座です。
■注目ポイント
第一原理精度と計算効率を両立する機械学習原子間ポテンシャル(MLIP)の本質を最新動向とともに分かりやすく整理し実践につながる形で解説!
★2026年7月28日WEBでオンライン開講。宇都宮大学 為末氏が、【超分子結合の基礎と高分子材料への利用および機能性材料の設計手法】について解説する講座です。
■注目ポイント
★種々の超分子結合を高分子材料の構造の一部として用いることで得られる機能や材料設計手法について紹介!
★2026年7月30日WEBでオンライン開講。大阪工業大学 小林氏が、【従来の溶媒を代替するグリーン溶媒の特長、活用事例と展望 ~有機合成溶媒としての活用、制限と適用範囲、 溶媒の安定性や分解機構について~】について解説する講座です。
■注目ポイント
★有機合成溶媒としての活用、制限と適用範囲、溶媒の安定性や分解機構の解説にはじまり、グリーン溶媒の開発背景、分類、特長、展望などを詳しく解説!
≪こちらは終了講座したとなりますが、アーカイブ(録画)講座を受け付けております。随時視聴可能です》 ※不正防止のため、視聴回数に限りがありますので、この点ご了承ください。
★2026年2月18日WEBオンライン開講。【スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング: 鈴木孝典氏】が、リチウムイオン電池におけるバインダーの役割から次世代電池への適用、最新の二次電池の動向について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
当日にご参加できない方は録画視聴が可能です。(希望期間を指定可能)
リチウムイオン電池のバインダーは、活物質や導電助剤、集電箔と密接に関連する材料であり、電池性能や製造性を大きく左右します。本講座では、バインダーの役割から次世代電池への対応を解説するとともに、近年注目されるドライプロセスにおける課題と全固体電池関連の最新動向などを解説します。