【 LIVE配信・WEBセミナー】

排出量取引制度の基礎とGX ETS

★2026年02月19日WEBでオンライン開講。一般財団法人日本エネルギー経済研究所 環境ユニット 気候変動グループ 主任研究員 清水 透 氏のご講演。排出量取引制度の基礎とGX ETSについてご講演いただきます。

■注目ポイント

★EU・韓国に続き、GX ETSは日本でも本格始動しています。

★この講座では、排出量取引制度の仕組み、無償割当の考え方、価格メカニズム、そして制度が企業活動に与える影響を、基礎から丁寧に紐解くことで、脱炭素経営の未来を読み解きます。

セミナー番号
S260204
セミナー名
排出量取引制度の基礎とGX ETS
講師名
  • 一般財団法人日本エネルギー経済研究所  環境ユニット 気候変動グループ 主任研究員  清水 透 氏
開催日
2026年02月19日(木) 13:30-15:30
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

●1名様  :49,500円(税込、資料作成費用を含む)

●2名様以上:16,500円(お一人につき)

 ※受講料の振り込みは、開催翌月の月末までで問題ありません

詳細

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。


※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


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【【本セミナーの主題および状況  本講座の注目ポイント】】

■本セミナーの主題および状況 

★EUや韓国で先行導入され、世界的に拡大する排出量取引制度が、ついに日本でも2026年4月から義務的制度(GX ETS)として本格稼働を迎える重要局面にある。

★10万t-CO₂以上の事業者に排出量算定・無償割当申請・排出枠償却が求められ、企業経営における脱炭素対応が“選択”から“必須”へとシフトしつつある状況である。

★上限価格・下限価格、無償割当方式、調整基準取引価格など、制度設計の詳細が明らかになりつつあり、GX ETSが企業の投資判断・事業戦略に大きな影響を与える制度として注目が高まっている。

■本講座の注目ポイント
★本セミナーでは、排出量取引制度の基礎からEU ETS・K ETSの国際動向、そしてGX ETSの制度設計と実務ポイントまでを俯瞰し、企業が今押さえるべき要点を多角的に解説する!


講座担当:青木良憲

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫


【時間】 13:30-15:30

【講師】一般財団法人日本エネルギー経済研究所 環境ユニット 気候変動グループ 主任研究員 清水 透 氏

【講演主旨】

気候変動対策を進めるために、CO₂等の温室効果ガスを排出する主体に対して、排出量の削減を促すための経済的なインセンティブを与えるための制度として排出量取引制度があります。これは、2005年からEUで導入されており、2015年から韓国でも導入されています。
我が国においても、2026年4月から排出量取引制度(GX ETS)が本格稼働を予定しています。これは、GX推進法に基づく日本で初めての義務的な制度として導入され、10万t-CO₂以上の事業者は、排出量の算定、無償排出枠割当の申請、排出枠の償却、という手続きを実施しなければなりません。
本講義では、排出量取引制度の基礎をはじめ、海外での動向に触れつつ、GX ETSの制度の詳細について解説します。

【プログラム】

1.  排出量取引制度
 (1) 排出量取引制度の基本的な考え方
 (2) 無償割当と有償割当
 (3) 炭素税と排出量取引制度
2.  海外での事例
 (1) 欧州排出量取引制度(EU ETS)
 (2) 韓国排出量取引制度(K ETS)
3.  GX ETS
 (1) 改正GX推進法の概要
 (2) GX ETSの全体像
 (3) 無償割当
   ① グランドファザリング
   ② ベンチマーク
   ③ 勘案事項
 (4) 上限価格と下限価格
   ① 参考上限取引価格
   ② 調整基準取引価格
 (5) その他
4. 今後のGX ETSの展望

5. 質疑応答


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