【 LIVE配信・WEBセミナー】

EVの最新技術・市場動向およびe-Axleの小型軽量化・省資源化に向けた素材・技術開発と将来展望

★2026年3月19日WEBでオンライン開講。愛知製鋼株式会社 御手洗氏、早稲田大学 廣田氏、東京理科大学 佐々木氏が、【EVの最新技術・市場動向およびe-Axleの小型軽量化・省資源化に向けた素材・技術開発と将来展望】について解説する講座です。

■本講座の注目ポイント

★EVの世界市場動向、最近のトピックス、最新技術動向にはじまり、高性能ボンド磁石(MAGFINE)を用いたモータの超高速回転によるEV向け電動アクスルの小型軽量化・省資源化の開発内容と進捗状況について解説!

セミナー番号
S2603313
セミナー名
EV e-Axle
講師名
  • 第1部  愛知製鋼株式会社  開発本部 / 本部長  御手洗 浩成 氏
  • 第2部  早稲田大学    廣田 壽男 氏
  • 第3部  東京理科大学  工学部 機械工学科 / 教授  佐々木 信也 氏
開催日
2026年03月19日(木) 09:30-14:25
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【1名の場合】55,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。

詳細

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】

■本セミナーの主題および状況

★世界の市場でEVの普及拡大が進みつつあるが、一方で現状のEV技術では大量普及には不十分との見方もあります。現状のEV技術レベルと、EVのメリットとデメリットを整理し、エンジン車に対する位置づけとビジネスの可能性を明確にしていく必要があります。

★今後、自動車の電動化の進展によりモータの需要が高まる一方で、レアアースの資源問題が懸念されます。この課題を解決するには、高性能ボンド磁石(MAGFINE)を用いたモータの超高速回転によるEV向け電動アクスルの小型軽量化・省資源化が有望だと考えられます。

■注目ポイント

★EVの世界市場動向、最近のトピックス、最新技術動向(動力性能、電費低減、モータ・インバータ、バッテリ)、将来展望について解説!

★高性能ボンド磁石(MAGFINE)を用いたモータの超高速回転によるEV向け電動アクスルの小型軽量化・省資源化の開発内容と進捗状況について解説!


講座担当:牛田孝平

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫

【第1講】 省資源型e-Axle 開発コンセプトとそれを実現する素材・プロセス技術

【時間】 09:30-10:30

【講師】愛知製鋼株式会社 開発本部 / 本部長 御手洗 浩成 氏

【講演主旨】

 今後、自動車の電動化の進展によりモータの需要が高まる一方で、レアアースの資源問題が懸念される。この課題を解決するには、高性能ボンド磁石(MAGFINE)を用いたモータの超高速回転によるEV向け電動アクスルの小型軽量化・省資源化が有望だと考えられる。本講座では、その開発内容と進捗状況について解説する。


【プログラム】

1.省資源型電動アクスルの開発背景
 1.1.電動車の展望と課題
 1.2.EV向け電動アクスルの狙いと開発コンセプト

2.開発コンセプトを実現する素材、工法にについて
 2.1.Dyフリーネオジム系異方性ボンド磁石 (MAGFINE)
  2.1.1.MAGFINEの製法と技術課題
  2.1.2.異方性磁石粉末の高性能化
  2.1.3.新成形法によるボンド磁石の高性能化
 2.2.ロータコアの部分非磁性化プロセス
 2.3.ギヤ用高強度鋼 (AG20)

3.超高速回転によるEV向け電動アクスルの小型軽量化の技術実証

【質疑応答】


【キーワード】

Dyフリーネオジム系異方性ボンド磁石、省資源、超高速回転モータ


【講演のポイント】

モータには、ネオジム系異方性ボンド磁石、マグファイン®、ギヤ・シャフト用開発鋼を活用して出力が60kW級の電動アクスルにおいて、最高回転数34,000rpmのモータと2段で21.9の減速比の減速機を組み合わせることにより、従来比40%減の小型化を実現。


【習得できる知識】

磁石およぶ軟磁性材料、ギヤ用鋼の知識、モータ高速化、減速機の高減速化の課題


【第2講】 EVの最新技術動向および将来展望

【時間】 10:40-12:10

【講師】早稲田大学  廣田 壽男 氏

【講演主旨】

 世界の市場でEVの普及拡大が進みつつあるが、一方で現状のEV技術では大量普及には不十分との見方もある。現状のEV技術レベルと、EVのメリットとデメリットを整理し、エンジン車に対する位置づけとビジネスの可能性を明確にしていく必要がある。またLCA視点からの環境影響や低温時の利便性など技術課題とその対応など、将来に向けたEVの技術開発の動向と今後の展望について述べる。


【プログラム】

1.EVの最新技術動向-車両技術
 1-1.EVの市場拡大の背景およびEV車両技術の現状
    ・EVの市場導入の現状および最近の論点
    ・EVはほんとうに環境に優しいのか?CN実現にむけた方策は?
 1-2.エンジン車を凌駕するEVの魅力
    ・エンジン車との違い:加速性能、ハンドリング性能、ブレーキ性能
    ・EVはエンジン車に置き換わるか?
 1-3.乗用車だけでない多様なEVがモビリティを変える
    ・ラストワンマイル超小型EV、デリバリEV
    ・バス、トラック、自動運転EV

2.EVの最新技術動向-電動パワートレーン、コンポーネント技術
 2-1.電動パワートレーン技術の基礎
    ・システム構成と特徴
 2-2.モータ・インバータ技術の基礎と応用
    ・モータ技術の基礎と最新技術:小型化、高性能化
    ・インバータ技術の基礎および最新技術:ワンペダル、e-Axle
 2-3.リチウムイオンバッテリ技術の現状と将来見通し
    ・ニッケルリッチ
    ・バッテリ信頼性向上、コスト低減

3.将来展望
 3-1.EV技術の将来展望:さらなる技術革新のポテンシャル
    ・航続距離、価格、充電の3つの課題は解決できるか?
 3-2.実用的なソーラーカーは実現するか
    ・太陽電池の効率向上とコスト低減により現実に近づきつつある
 3-3.サステナブルモビリティの実現を目指して
    ・2050年カーボンニュートラル実現のためのEVの役割

【質疑応答】


【キーワード】

EV,電動車両,電気自動車,超小型EV,EVバス,EVトラック,バッテリ,電池,モータ,インホイールモータ,SiC半導体,ソーラーカー,地球温暖化


【講演のポイント】

EVの研究開発に取り組んで50年以上になり,またEVユーザーとしても10年目となります.長い付き合いを通してEVの素晴らしさと難しさの両方を身に染みて感じていいます.現在EVに対して賛否両論ありますが,現実を公平に見ることとEVの将来性を考える参考としていただければ幸いです.


【習得できる知識】

・EVの世界市場動向および最近のトピックス
・最新技術動向:動力性能、電費低減、モータ・インバータ、バッテリ
・将来展望:EV普及拡大のキーテクノロジー、ソーラーカー


【第3講】 e-Axle 潤滑油中のAFM摩擦面その場観察による潤滑油中の耐摩耗性評価手法の提案

【時間】 13:10-14:25

【講師】東京理科大学 工学部 機械工学科 / 教授 佐々木 信也 氏

【講演主旨】

※現在、最新のご講演主旨を講師の先生にご考案いただいております。完成次第本ページを更新いたします。

【プログラム】

※現在、最新のご講演プログラムを講師の先生にご考案いただいております。完成次第本ページを更新いたします。


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