【 LIVE配信・WEBセミナー】

TIM・ギャップフィラーの応用技術 〜特性を理解して熱設計から選定基準・実装応用・課題対策まで〜

★2026年6月23日WEBオンライン開講。株式会社ザズーデザイン 代表取締役 柴田 博一 氏から、TIM・ギャップフィラーの応用技術 〜特性を理解して熱設計から選定基準・実装応用・課題対策まで〜 のテーマについて解説する講座です。

■本講座の注目ポイント

★多様化するTIM(熱界面材料)から最適品を選ぶには、特性理解が不可欠である。本セミナーでは、前半で熱抵抗や熱移動などTIM評価の基礎を解説し、後半でその知識が製品選定にどう役立つかを具体的に示す。実製品での使用例も紹介し、実務で応用できる理解を深める内容となっています。

セミナー番号
S260645
セミナー名
TIM・ギャップフィラー 応用技術
講師名
  • 株式会社ザズーデザイン  代表取締役 工学博士  柴田 博一 氏
開催日
2026年06月23日(火) 13:00-17:00
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。

詳細

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】

■本セミナーの主題および状況

★多様化するTIM(熱界面材料)から最適品を選ぶには、特性理解が不可欠である。本セミナーでは、前半で熱抵抗や熱移動などTIM評価の基礎を解説し、後半でその知識が製品選定にどう役立つかを具体的に示す。実製品での使用例も紹介し、実務で応用できる理解を深める内容となっています。


■注目ポイント

★熱移動に関する基礎知識について学習できる!

★熱抵抗を基準に考える放熱設計について学習できる!

★各種TIMの熱的特性および機械的特性について学習できる!

★最適なTIMの選定手法について学習できる!



講座担当:齋藤 順

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫

【時間】 13:00-17:00

【講師】株式会社ザズーデザイン 代表取締役 工学博士 柴田 博一 氏

【講演主旨】

 現在マーケットには多種多様なTIM (Thermal Interface Material) が商品化されているが、個々の特性を十分に理解し、担当する商品に最適なTIM製品を選定することはなかなか難しい。本セミナーでは、TIMの特性を理解する上で必要となる熱抵抗や熱移動に関するベーシックな知識を前半でしっかり解説し、後半ではそのような考え方がTIMを適切に選定する際に、どのように役に立つかを詳しく説明する予定である。実際の製品における使用例も併せて紹介する。


【プログラム】

1. 熱設計に必要となる基礎知識と実務への展開
 (1) 熱設計に必要な3つの熱移動形態
 (2) 熱伝導(個体間の熱移動)
 (3) 熱伝達(個体と流体間の熱移動)
 (4) 輻射(電磁波による熱の移動)
 (5) 熱抵抗の定義と実用上の注意点
 (6)  拡がり熱抵抗
 (7) 接触熱抵抗

2.TIMの基本特性と最適な選択のための理論と手法
  (1) TIMの構成要素とそれぞれの役割
 (2) フィラーの特性
 (3) バインダーの特性
  (4)TIMの熱的特性
  (5)TIMの機械的特性
    (6) 最適なTIMの選定基準

3.TIMの高性能化
   (1) 炭素繊維鉛直配向熱伝導シート
   (2) ソルダーTIM
   (3) 液体金属TIM
   (4) ノイズ抑制熱伝導シート

4. 商品における実際の使用例
 (1) スマートフォン
 (2) ノートPC
 (3) グラフィックボード
 (4) データセンター
 (5) 車載用バッテリー

質疑応答


【キーワード】

 熱設計、熱伝導、熱伝導シート、グリス、ギャップフィラー、液体金属、スマートフォン、グラフィックボード、データセンター、車載バッテリー


【講演の最大のPRポイント】

 本セミナー受講後は、各種TIM (Thermal Interface Material) を、単純にその熱伝導率だけでなく、熱的特性、機械的特性の両面から評価し、最適なスペックの商品を選定できるようになることを目標とする。


【習得できる知識】

 • 熱移動に関する基礎知識
 • 熱抵抗を基準に考える放熱設計
 • 各種TIMの熱的特性および機械的特性
 • 最適なTIMの選定手法


お申込み

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