セミナー検索結果 10件中
『なぜ』がわかるから、応用が効く
―配合・混練・加硫・加工のメカニズムを理解してトラブル対応力を養う3ステップ集中講座
・初心者から中堅まで「ゴム・エラストマー素材の種類と特性」「ゴム・エラストマー材料の混合・配合・加工成形・加硫技術」「ゴム・エラストマー材料に係る最近の開発技術と環境配慮技術」を3ヶ月(全3回)で安心して学べる集中講座
【受講形式】1法人1口(1〜3名受講可能)の受講形式
【対象者】ゴム・エラストマーの材料開発・加工技術・環境経営担当者/課題のある方
【カリキュラム構成(3ヶ月連続・全3回)】
【演習】 知識の獲得・知識を深める目的で、各回に講師が受講者へ講義内容の演習問題を出題、解答とその解説も実施
【セミナーアーカイブ動画、視聴可能:期間中は随時】講義当日、欠席された方、後日に復習をしたい方
★2026年7月21日WEBオンライン開講。広島大学 客員教授/福岡大学 名誉教授 八尾 滋 氏から、結晶化超分子間力を用いた難改質性樹脂の機能化と高度バイオマテリアル化技術 のテーマについて解説する講座です。(7月16日から日程を変更しております)
■本講座の注目ポイント
★PEやPP、PETといった汎用プラスチックは表面の反応性が低く機能化が困難なため、バイオマテリアル等への応用が制限されてきました。本講座では長いアルカン鎖を持つ高分子が結晶化超分子間力を介して、これら難改質性樹脂と強く結合するという新知見を紹介します。また、この力を利用した「側鎖結晶性ブロック共重合体」による高度な表面改質技術、そしてプラスチックをバイオ素材へと進化させる手法も解説します。
★2026年7月24日開講 【①KRI:岡本氏】 【②物質・材料研究機構:天神林氏】 【③NTTアドバンステクノロジ:林 氏】の3名の専門家が、PFAS規制の動向と撥水・撥油・滑落特性を有するフッ素フリー材料の設計・開発について解説します。
―フッ素を使わずに撥水・撥油・滑落機能を実現するための材料設計とは―
本講座では、PFAS規制およびフッ素フリー材料の開発動向を解説する講座です。超撥水・超撥油・液体滑落表面の設計手法と課題、さらに超撥水塗料の製品事例を紹介することで、実用化に向けた取り組みと今後の方向性について示します。
★2026年7月27日WEBでオンライン開講。日本材料技研株式会社 大竹氏、株式会社ミサリオ 山田氏、九州大学 木野氏が負熱膨張材料の最新開発動向と熱膨張制御技術について解説する講座です。
■注目ポイント
★BNFO、Ti₂O₃、PyroAdjuster®など最新の負熱膨張材料の特性・開発動向を解説!
★半導体集積回路や先端実装における熱応力制御技術と負熱膨張材料の応用事例を学ぶ!
★電子材料・半導体の高信頼化に向けた熱膨張制御技術の最新動向を把握!
★2026年7月27日WEBでオンライン開講。一般社団法人日本繊維技術士センター 西中 久雄 氏、鹿児島大学 加藤 太一郎 氏、日本毛織株式会社 馬場 武一郎 氏の3名が、循環型繊維イノベーション最新技術 ~環境配慮素材・ナイロンのバイオ再資源化・WAONAS®による循環実装まで~ について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
日本の繊維産業では、政府が示した「繊維ビジョン」「資源循環ロードマップ」を背景に、バイオ由来・リサイクル繊維などサステナブル素材の開発が加速している。ナイロンでは酵素分解を用いたBMR技術や海洋生分解型素材の研究が進展。さらに、日本毛織による衣類回収の長年の取り組み、Breeza®による再生糸技術、制服の水平リサイクル、WAONAS®のような地域連携型循環モデルが、服を捨てない社会づくりを具体化。本講座では、循環型繊維イノベーション最新技術について解説する。
『ラボではできた』で終わらせない
―スケールアップの壁を突破する、重合プロセスの勘所を掴む3ステップ集中講座
・初心者から中堅までが「重合反応の『相』と反応プロセス」」「ポリマー重合・製造プロセスの考え方」「研究実験から生産設備へのスケールアップ」を3ヶ月(全3回)で安心して学べる集中講座
【受講形式】1法人1口(1〜3名受講可能)の受講形式
【対象者】高分子産業の重合・製造プロセス・スケールアップの知識を得たい方/課題のある方
【カリキュラム構成(3ヶ月連続・全3回)】
【演習】 知識の獲得・知識を深める目的で、各回に講師が受講者へ講義内容の演習問題を出題、解答とその解説も実施
【セミナーアーカイブ動画、視聴可能:期間中は随時】講義当日、欠席された方、後日に復習をしたい方
★2026年7月から3カ月連続でライブ&アーカイブ配信・開講。リンテックの田久氏が「半導体バックグラインド/ダイシング工程におけるテープ材料の基礎・評価・選定と最新技術動向」について解説する講座です。
★「粘着テープ」、「ダイシング・テープ」、「バックグラインド・テープ」をテーマに3ヶ月(全3回)で知識獲得を目的とした実践特化型のエキスパート養成講座!
★1法人1口(1〜5名受講可能)のグループ受講形式!
★受講者様の理解定着を目的に演習問題と添削を実施!
★本講座の目的・ねらい・受講することで得られる知識・受講対象を解説する【プレセミナー動画(無料)】のお申込みページはこちらをクリック!
※本講座の下記の開催日は【ライブの配信開始日】を意図しており、配信期間中(1か月間)はいつでもアーカイブご視聴可能です。
★2026年7月30日WEBでオンライン開講。株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ 福江 紘幸 氏が半導体洗浄の基礎と3D集積・Wafer to Wafer接合に向けた先端洗浄・乾燥技術の課題と展望について解説する講座です。
■注目ポイント
★半導体製造におけるウェット洗浄・乾燥技術の役割を、基礎から最近の技術動向まで整理!
★微細化・3次元化に伴う洗浄課題、乾燥欠陥、装置に求められる機能を具体的に理解できる!
★Wafer to Wafer接合における貼り合わせ前後の課題と、先端接合プロセスに向けた洗浄技術の要点を学べる!
★2026年7月から3カ月連続でライブ&アーカイブ配信・開講。リンテックの田久氏が「半導体バックグラインド/ダイシング工程におけるテープ材料の基礎・評価・選定と最新技術動向」について解説する講座です。
※プレセミナー動画の配信期間は2026年7月1日~7月31日までとなります。開催日は配信開始日を意図しており、上記の配信期間中いつでもご視聴可能です
★「粘着テープ」、「ダイシング・テープ」、「バックグラインド・テープ」をテーマに3ヶ月(全3回)で知識獲得を目的とした実践特化型のエキスパート養成講座!
★1法人1口(1〜5名受講可能)のグループ受講形式!
★受講者様の理解定着を目的に演習問題と添削を実施!
★2026年8月21日実施。WEBでオンライン開講。東北大学 金属材料研究所 久保 百司 先生がニューラルネットワーク分子動力学法の基礎と応用:データ駆動型材料設計について解説する講座です。
★データ科学と計算科学を組み合わせた「ニューラルネットワーク分子動力学シミュレーション」が、大学などの研究機関のみならず、企業においても大きな注目を浴びている!
★①第一原理計算と同等の計算精度で大規模計算が可能、②パラメータ開発の困難さからの脱却が可能、③8元素種を越えるような多元素系への適用が可能、④複雑な化学反応への対応が可能、⑤二次元材料への応用が可能、などニューラルネットワーク分子動力学法はこれまでの分子動力学法に比較して多くの長所を有することから、その産業応用が加速度的に広がっている!この手法を学び、先進的な開発に活用する!